カウント
アイテム
女性ベージュ系アウター うち、ヒザ下丈
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用したものが、生成り〜薄い茶色のものすべて。デザインや素材、柄、丈は問わない。 うち、ヒザ上丈丈がヒザより上のものすべて。
女性ベージュ系アウター うち、ヒザ下丈
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用したものが、生成り〜薄い茶色のものすべて。デザインや素材、柄、丈は問わない。 うち、ヒザ上丈丈がヒザより上のものすべて。
インタビュー
【25歳/女性 アパレル販売】将来の夢は彼の実家の島根に住むことです。
インタビュー
【29歳/女性 -(育休中)】埼玉から里帰り中。今日は母の誕生日プレゼントを買いに来ました。
ナンバリングTシャツに紺ブレやトレンチを合わせたプレッピースタイル。 雑誌『POPEYE』が提唱しているシティボーイスタイルが1年経って 女性にも波及していた。
トレンチコートと白パンツは東京でもコンサバ系を中心に支持されていたスタイル。 この春のキーカラーである「白」は東京と広島で同時に増化していた。
東京ではやや減少していた黒タイツだが、広島ではまだまだ根強い人気だった。 今年はやや透け感のあるものが人気。
ペプラムシルエットのジャケット。広島ではフェミニンなテイストのファッションが根強く支持されていた。
リネン混と思われる柔らかい素材のトレンチコート。 今シーズンはベーシックなシルエットで薄い素材にアレンジされたトレンチが登場している。
コンサバミックス系にはベージュのジャケット。 テロテロとした薄手素材のテーラードジャケットは 2010年に大ヒットしたアイテムである。
ニット帽とスニーカーでトレンチコートをカジュアルダウン。 定番アイテムどうしの組み合わせを小物使いで今年らしくアレンジしたスタイル。
ノーカラーのトレンチコート。今シーズンはエポーレット(肩章)や ガンフラップ(肩〜胸の当て布)が付いていない、 ミニマムにアレンジされたトレンチコートが多い。
東京では2007年〜2008年をピークに減少しているドレス調トレンチ。 広島では引き続き人気で、20代前半の女性に着用されていた。
07~08年に人気だったドレス調トレンチはやや減少し、スタンダードな形が主流になっている。 フェミニンよりはかっこいいテイストのトレンチスタイルに移行していた。
白パンツをロールアップしてスニーカーというプレッピーな足元。 90年代に流行したフレンチカジュアル風の着こなし (=ベーシックアイテムを組み合わせるスタイル)がリバイバルの兆し。
イレギュラーヘムのニット素材のロングカーディガン。 東京ではベージュと白の組み合わせが多かったのに対し、 広島ではベージュ×黒の組み合わせが多かった。
男女ソックススタイル
定義
全体=全体=ソックススタイル
インタビュー
【19歳/女性 専門学生(美容)】パリで一目惚れしたレインコートを着て来ました。将来の夢はメイクアップアーティスト。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(携帯ショップ)】歳をとってもおしゃれに気を使っていきたい。パルコはおしゃれの勉強の場です。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(事務)】自炊にハマっていて野菜炒めや煮物をよく作っています。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(アパレル販売)】東京は憧れだけど、生活するなら広島が良いです。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(環境デザイン)】将来はアパレルの販売や営業がしたいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(経営)】中学生から習っているダンスに夢中。発表会前は練習が忙しいけど楽しいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(薬学)】洋服がとにかく好きで、Twitterで毎日情報収集しています。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】 Instagramで友達と動画を撮影するのがマイブームです。
VANS(バンズ)のエラやオーセンティックは昨年から人気。 リラックスした雰囲気を出せるのが魅力。
新人類ジュニア世代には、ライン入りソックス+スニーカーのスポーティな組み合わせが人気。 ソールの色とソックスの色を合わせて。
右:白ソックスと厚底スリッポンの組み合わせ 左:レース付きソックスとキャンバススニーカー。 広島のティーンズに人気だった足元コーディネート2例。
コレクションで発表され、この春アパレル各社からこぞって発売されているダークトロピカル柄。 街では男性からいち早く取り入れられていた。
Tシャツとソックスの赤を統一。 昨年は白ソックスが主流だったが今年は代わって赤が増加していた。
全身黒のモードな男性は白ソックスをプラスすることで野暮ったさをプラス。 高度なハズしテクニックだ。
誰でも少しだけ、今どきのトレンドや気分を取り入れられるのがソックスの大きな魅力。
ピンクベージュでレースやフリルを多用した甘いコーディネートは東京では2010年をピークに現在は減少。 エッジ層はスポーツ/ボーイズテイストに移行している。
ヌーディストッキングが浸透したことによって、ソックスとのレイヤードが一般化した。 今シーズンのキーカラーである白アイテムは東京と広島で同時に増えていた。
13年秋冬のトレンドカラーのネイビーを差し色に。 アクセサリーや小物を複数身につけるスタイルは少なく、かわってソックスが支持されていた。
4月3日の撮影実施日は、寒の戻りで冷え込みが厳しかったにもかかわらず、 ティーンズには元気なナマ足のスタイルも。
ニューバランスの次に登場しているのがサッカニーのスニーカー。 人気モデルのJAZZ(ジャズ)は丸みを帯びたクラシックなフォルムが特徴。
東京地点の定点観測でも取り上げたお揃いコーディネートが広島でも見られた。 非日常的なイベント感覚を味わえるコスプレが日常でも取り入れられている。
スカートの丈はやや長めになっており、ヒザ下のミドル丈スカートも登場。 +ソックスであえて野暮ったいテイストにするスタイルが若者に人気だ。
男女ファミリー
定義
全体=全体=ファミリー
インタビュー
【35歳/女性 主婦】パルコは待ち合わせや買物で学生時代からよく通っています。
インタビュー
【-歳/男性 米軍(海軍)】将来は自分で映画を作ったり、カリフォルニアから火星へ行ったりしてみたい。
母・子・おばあちゃんの3世代ユニットが多いのは地方都市の特徴。 トレンチコートは10代〜60代まで幅広い年代が着用するトレンドアイテムになっていた。
東京に比べると広島は20代前半の若いママが多かった。 08〜09年に人気だった80年代風のポップな柄は、キッズ服で人気だ。
MA-1に厚底ブーティというトレンド感溢れるファッションのヤングママ。スポーティでボーイズ風のファッションが浮上している。
40代ママとティーンズの娘さんのお揃いのコーディネート。 見た目もファッションも若々しい親世代が増えた事で、洋服を共有している仲良し母娘が非常に増えた。
スタンダードなギャル・ギャル男系のカップルが比較的多いまちでもある。
こちらは40代と思われるご両親と娘さん。30代はアメカジ、40代はコンサバミックスと世代でテイストが大きく分かれていた。
20代の若い夫婦と40代のおばあちゃん、赤ちゃんのファミリー。3世代ファミリーが多いのは地方都市の特徴。
バギーを押したママ2人組。東京に比べ、広島ではお子さんの人数が多いファミリーが多いように感じた。
青春時代を古着ブームで過ごした30代ファミリーでは、お子さんもアメカジ風のファッションの場合が多い。
世界的な観光地である広島では、外国人観光客が非常に多い。加えて近くの岩国市に米軍基地があり、沿岸の造船所では海外の技術者も多い事から、パパが外国人のファミリーもちらほら見られた。
トレンド感いっぱいの30代ファミリー。雑誌『POPEYE』が提唱するプレッピースタイルは 2年越しでブームが継続しており、広島でも大人気だった。
ファミリー3人でボーダーを着用したお揃いコーディネート。 広島市内では30代の若いファミリーが非常に多かった。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(事務)】春らしい色のセーターをコーディネートのポイントにしました。DOUDOUの店員さんの服装を参考にしています。