カウント
アイテム
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に担ぐようデザインされたバッグを着用する男女すべて。色やサイズ、素材などは問わない。2本のストラップの両方に腕を通して背負っているスタイルの男女だけでなく、片方のストラップだけで背負っていても可。 うち、
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に担ぐようデザインされたバッグを着用する男女すべて。色やサイズ、素材などは問わない。2本のストラップの両方に腕を通して背負っているスタイルの男女だけでなく、片方のストラップだけで背負っていても可。 うち、
インタビュー
【21歳/男性 会社員(アパレル販売)】淡い色の洋服に合わせてヘアスタイルをかわいくしたかったので、レディスのヘアカタログを参考にしました。
原宿で多かったのがバックスタイルにインパクトを出せる個性派リュック。斬新なカラーリングやデザインなどバリエーションも様々。
パッチワークのようなポップなカラーリングが楽しいリュック。黒をベースに色と柄で遊んだストリート感溢れるスタイルだ。
90年代にブレイクしたレザーのミニリュックはティーンズや女子大生に多かった。実はストリートでは2011年頃からじわじわ浸透していたアイテム。
ネット上で話題になっているリアルなトラ顔(!)のリュックがストリートにも登場。スニーカーはジェレミー・スコットとアディダスのコラボとパンチ重視のファッションだ。
男女共にスポーティ過ぎない角型のリュックも多かった。女性には比較的小さめのリュックが主流だが、ここにきて大きめのメンズライクなものが増えていた。
男性には機能性を重視したリュックが多い。スケーターやピストのようなエクストリーム系カルチャーを好む層には身軽なリュックは定番。
ティーンズの女の子には肩紐を下げてお尻の位置でデイパックを背負うスタイルが多い。人気のオーバーサイズのアウターとのバランスも良い。
カナダ発の本格アウトドアブランド「アークテリクス」はアウトドア好きのみならずセレクトショップを好むような男性にも人気。実用性の高さに伴う洗練されたシンプルなデザインが特徴だ。
ラブレスやフェノメノン、ドレスキャンプ等とのコラボによりストリートアイテムとして復活したMCM。トーキョーモード系の若者に根強い人気。
リュックにスケートボードを差したスケータースタイル。男性には短髪・刈り上げ人気が続いていたが、グランジ風の長髪がじわじわと増えつつある点に注目したい。
女性のトレンドがカジュアル&マニッシュに移行しているなか、そういったアイテムと相性が良いリュックがマス化した。
大きく「ノースフェイス」のロゴがデザインされたインパクト大のリュック。後ろに被ったキャップといい、バックスタイルを意識したスタイル。
現代風ロリータコスプレ?とでもいうような女性2人組。背負っているのは『魔女の宅急便』に登場する猫・ジジがモチーフになったリュック。
女性にはカジュアル過ぎないレザーのリュックが人気。こちらはカラーブロッキングを取り入れた上品なリュックを、ショルダーバッグ感覚で肩に掛けたスタイル。
ティーンズには遊び心のあるキッチュなデザインのリュックが人気。ミニリュックやバックパックなど大きすぎないものが主流だった。
男女ソックス・スタイル
定義
全体=全体=ソックス・スタイル
インタビュー
【23歳/女性 会社員(金融)】スポーツブランドが好きで、ここ2〜3年は男の子のファッションをマネすることが多いです。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経営学)】靴下もアクセサリーの一部。色を持ってきてポイント使いにしてみました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(営業)】好きな街は食べ物が充実している中目黒。美味しいお店探しにハマっています。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター(アパレル販売)】よく読む雑誌は『Zipper』。普段レディースアイテムしか着ないので参考になります。
真冬でもおしゃれ重視でストッキングを着用する10~20代の若者が多い。とはいえ、貧相になり過ぎないようにソックスをプラスするのが今年風。
デニムパンツ+ボーダーソックスという王道のコーディネート。スウェーデン王室御用達のアウトドアブランド「フェールラーベン」のリュックはシンプルカジュアルなナチュラル系の女子に人気。
ティーンズを中心に厚底靴人気は継続。ソックスは足元にボリュームをプラスするという意味でも支持されている。
トラッドな着こなしを好む男性にとってソックスは重要なアイテム。こちらは柄パンツに柄ソックスで遊びを演出したスタイル。
女性には着こなしのポイントになるような色・柄のソックスが多かった。トレンドのスニーカーと相性が良いのもソックスが浮上した一因といえる。
ティーンズにはハイソックスも人気。スポーティなライン入りソックスは男女共にヒットしている。
数年前まではダサく見られた白ソックスがおしゃれアイテムとして完全復活した。こちらはニューバランスのスニーカーを合わせたシティボーイ風のスタイル。
変哲ないコーディネートにライン入りソックスとスニーカーを合わせてハズしたスタイル。この野暮ったさがポイントのよう。
マニッシュ靴に厚手のソックスをあわせて足元にボリュームをプラスしたスタイル。ソックスは手軽にコーディネートに変化を付けられるちょい足しアイテムとして人気。
『CHOKiCHOKi』を読むような原宿の男の子に浮上していたのが赤ソックス。ソックス人気は派手色と白とに二分していた。
2012年にブレイクしたタトゥストッキングは人気が沈静化。代わってソックスによるアレンジが多様化している。
白ソックスはすっかりシティボーイの定番に。同じく定番化したスキニーパンツは、ロールアップしてソックスを見せた着こなしが主流だ。
10代~20代前半のカジュアル系にはストッキングorタイツとソックスをレイヤードするスタイルがボリューム化している。原宿ではティーンズを中心に白タイツも多かった。
男性にもこだわりを感じるデザインソックスが浮上。人気が定着した感のあるスラックスはソックスが見えるぐらいの短め丈が支持されている。
男女ハット
定義
全体=全体=ハット
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済学)】帽子がないとキマらない。大人っぽくキメたいときには必ず帽子をかぶります。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(英語)】ファッションの参考にしているのは『ご近所物語』の実果子ちゃん。服も、性格も、行動力があるところも好き。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経営学)】昔の雑誌を読むのにハマっています。神保町のmagnifという古本屋がいい。
インタビュー
【22歳/男性 美容師】映画の影響で、セットアップ+ハットというギャングスタイルが気になるようになりました。
原宿の男性に人気が高かったのがセットアップスタイル。ハットやクラッチバッグを合わせたギャング風のコスプレファッションは90年代生まれならでは。
ミリタリーテイストのアウターを中折れ帽で引き締めたスタイル。ファッション好きの男性には帽子はマストアイテムといえる。
90年代風のスケーターファッションはルーズなシルエットがポイント。90年代にHIPHOP系の男性に流行ったバケットハットが復活している。
チャップリンが愛用していたことでも知られるボーラ—ハット。20歳前後のストリートモード系の男性にはハットを浅く被るスタイルが人気。
中折れ帽はジャケット等トラッドなアイテムと合わせて着用されるケースが多かった。原宿では赤ソックスが急増していた。
90年代ブームにより当時HIPHOP系~裏原系に支持されていたバケットハットが浮上している。色柄で遊んだものやロゴ入りなどバリエーションも豊か。
ボリュームのあるアウターに負けないよう、ハットで顔周りにポイントを置いたスタイル。
山高のクラウンが特徴のマウンテンハットが増えている。通常の中折れ帽よりも遊び心を感じるシルエットがポイント。
トラッドなスカファッション(左)とルーズなアメカジファッション(右)で、まるで90年代から抜け出てきたような二人組。
ペアルックのカラフルな中折れ帽で目立っていた40代カップル。服では取り入れにくい色みも小物なら冒険しやすい。
レディライクなテイストが浮上するなか、ブリムが広くエレガントなシルエットのキャペリン(女優帽)も見られた。
ファッションにおけるアウトドアブームはひと段落したが、アウトドアパーカーなど定番アイテムは人気が継続。太めのデニムパンツが増えている点にも注目したい。
ハットはパンクやスカなどの音楽ファンには定番ともいえるアイテム。黒のハットに赤ソックスでクールな印象に。
13年にはキャップを被っていたようなシティボーイにもバケットハットが見られた。キャップよりもキメ過ぎない野暮ったさが支持されているようだ。
ヒップホップ系アーティストに人気のカリフォルニアの新生ブランド「NOVUS IMPERIUM (ノヴァス インペリウム) 」のハット。日本では原宿・ラドラウンジのみ扱われている。