カウント
アイテム
女性スウェット素材アイテム うち、グレー
定義
全体=全体=スウェット素材アイテムトップスまたはボトムスがスウェット素材のアイテムを着用している人すべて。スウェット素材とは、綿ジャージー(メリヤス)で、内側はパイル織りで外側が平織りの二層構造になっているもの。 うち、グレー灰色。黒から白へのグラデーションのうち、白に近い色のアイテムすべて。
女性スウェット素材アイテム うち、グレー
定義
全体=全体=スウェット素材アイテムトップスまたはボトムスがスウェット素材のアイテムを着用している人すべて。スウェット素材とは、綿ジャージー(メリヤス)で、内側はパイル織りで外側が平織りの二層構造になっているもの。 うち、グレー灰色。黒から白へのグラデーションのうち、白に近い色のアイテムすべて。
インタビュー
【20歳/女性 販売(アパレル)・ダンサー】ボーイロンドンのスウェットを、黒でまとめてかっこいい格好にしました。
インタビュー
【16歳/女性 高校生】好きな街は原宿。原宿のスナップに載ってそうな感じになるならスウェット!
インタビュー
【22歳/女性 会社員(PR)】ハマっていることは古書店巡り。古くてつぶれそうな本屋さんとかをみてます。
実は霜降りグレーが圧倒的に多いスウェット素材アイテム。淡い色味にネオンカラ—バッグがポイント。
フード付きパーカーとショートパンツはアメリカの学生のコスプレのよう。コスプレ感覚でオソロでまちを歩くティーンズが実は増加中。
スウェット素材トップス×クラシカルな柄のタイトスカート。スウェットは女性らしいアイテムとの組み合わせが多かった。
今年4月の定点観測でも取り上げたスウェットアイテムだが、秋になりボトムスでの着用が増えていた。柄×柄の組み合せも今季の特徴。
『zipper』読者のような90年代生まれの間ではストリートテイストが主流になっている。スウェットをメインにしたボーイッシュなコーディネートが多かった。
切りっぱなしデザインの半袖スウェット。よりラフで無造作な印象。
パステルカラーのmerry jennyのニットスカートに、薄手のスウェットをインしたガーリーなコーディネート。ベレー帽やサスペンダーは『ViVi』読者のようなカジュアルギャルの間で流行中。
メタリック素材などのゴージャスなアイテムを、スウェットでカジュアルダウン。ハズしアイテムとしてスウェットを投入するコーディネートはまだまだ増えそう。
スケーターブームに伴い、彼氏の服を借りたような”彼カジ”コーディネートが浮上。スウェットの中でもストリート感の強いグレーが人気。
ストリート系ティーンズの間では、ビックシルエットのスウェットでつくるゆるっとしたリラックス感のある着こなしが支持されていた。
90年代ファッションのリバイバルと共に、アメカジテイストのカレッジロゴが人気に。「KENZO」から人気が爆発したタイガーモチーフもボリューム化している。
セットアップとレタードの2大流行を取り入れたスウェット。まるでチアリーダーのようなコスプレ感覚のコーディネートが浮上していた。
今春から人気継続のペンシルスカート。スウェット素材トップスやニットキャップなどのカジュアルなアイテムに、セクシーなペンシルスカートを組み合わせるミックスを組み合わせた、スポーティーな着こなしが人気。
男女セットアップ・スタイル
定義
全体=全体=セットアップ・スタイル
インタビュー
【26歳/男性 会社員(販売)】街に溶け込むスタイルより、着てて楽しいファッションをしたいです。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(英語)】セットアップは、大人っぽくってキレイめな感じに見えそうかなと思い購入しました
インタビュー
【19歳/男性 専門学校(美容)】一度間違えて裏返してはいていたのが気に入って、ユニクロのスウェットパンツを裏返して履いています。
インタビュー
【25歳/男性 無職】ファッションは90sっぽいごちゃごちゃした感じが好きです。
ツイードのセットアップはキレイめな印象。オンにもオフにも使えるデザインは、カジュアルコンサバ系に支持されている。
セットアップ感覚で全身黒でまとめたスタイル。去年はパーカーを合わせていたようなスケータースタイルだが、ジャケットなどきちんと感のあるアイテムを組み合わせるコーディネートが今年らしい。
原宿のストリートでは、存在感のあるアイテムどうしを組み合わせるスタイルが人気に。昨年女の子に大流行した厚底のスニーカーが、メンズにも広がっている。
10月にも関わらず最高気温が30℃を超えた日であったが、色味や小物で秋を演出する着こなしが多かった。
今季流行のセットセットアップは、上下揃えて着るのが旬。ショート丈のボトムスが目立っていた。
コーディネートの大部分を占めるセットアップは、組み合わせるアイテムで印象が大きく変わるのも特徴。男女ともにトレンドに敏感な層の間で白ソックスが人気となっている。
デニムオンデニムのセットアップスタイル。柄と柄の組み合せのみでなく、素材や色をセットアップ感覚で揃える着こなしは今後増えそう。
パジャマのようなリラックスした雰囲気に、足元はかっちりしたローファーを合わせたスタイル。このスタイルはマークジェイコブスのAWで提案されていたもの。
上下をスウェットで揃えた彼。原宿では、ビッグシルエットやスウェット素材など、まるで部屋着のようなリラックスしたスタイルが浮上。
上下デニムのお揃いのスタイルの2人組。今季「DIESEL」などのブランドからもデニムオンデニムのスタイルが提案されていた。
ワンピース感覚で身につけられ、着るだけでキチンと感が出る気軽さが、カジュアルコンサバ系女性から支持されていた。
男女インパクト・アクセサリー
定義
全体=全体=インパクト・アクセサリー
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(文化人類学)】シンプルなスタイルが好きなので、デザイン性のあるアクセサリーを集めています。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(服飾科・文化服装学院)】将来は、着てて楽しくなる様な服を作るデザイナーになりたいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学生(服飾)】服は、見るのもつくるのも好き。最近はタータンチェック柄のブラウスをつくりました。
インタビュー
【17歳/女性 高校生】おしゃれできる日は毎回ジャラジャラしたアクセサリーを付けています。
服装がシンプルな分、首もとや顔周りにボリュームを足すスタイルが一般化。ターバンなどヘアアクセ使いも今後増えそう。
原宿では、ゴールドチェーンネックレスとキャップの組み合せが多く見られた。90sスタイルが本格的にリバイバルしている。
ニット+ジーンズの定番スタイルだが、存在のあるビジューネックレスを投入することでカジュアルすぎない雰囲気に仕上がっている。
原宿のティーンズには、ゴシックなクロスのネックスにストリートなバンダナをプラスしたような”ごちゃ感”のある組み合せが人気。
存在感のあるゴールドチェーンネックレスとスポーツアイテムを組み合わせたコーディネートの2人組。90年代のヒップホップアーティストのような着こなしが完成。
シンプルな服装がボリューム化したことで、顔周りのインパクトとなるコスチュームジュエリーが人気に。赤リップも再び増えそう。
メンズの間でもちょい足し感覚のゴールドアクセサリーは人気に。昨年から広がりを見せている近未来的な宇宙柄が、ボリューム化している。
ケミカルウォッシュのハイウエストジーンズにTシャツでボーイッシュにまとめたスタイル。90sなゴールドチェーンのネックレスは男女ともに原宿のティーンズに急増中。
ゴージャスの雰囲気をプラスできるビジューネックレスは、『ViVi』系女子大生の間でHIT中。千鳥格子柄も今シーズン旬なアイテムだ。
Foever21など各ファストファッション系ブランドが、バリエーションの様々なインパクトアクセサリーを展開。安価で手に入るようになったことでブーム火がついた。
シンプルな着こなしのポイントになるゴールドネックレスは、モード系からもが支持されている。
20代後半のコンサバミックス系には、カジュアルな中にパールなどのドレッシーなアクセサリーを取り入れるスタイルが人気。