カウント
アイテム
男女リュック
定義
全体=全体=リュック両肩を使ってバッグを持つスタイルの男女すべて。トートバッグのストラップをあえて2つに分けて両肩で背負うスタイルも含む。 うち、(今回はなし)
男女リュック
定義
全体=全体=リュック両肩を使ってバッグを持つスタイルの男女すべて。トートバッグのストラップをあえて2つに分けて両肩で背負うスタイルも含む。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生】 ライブとスケボーにハマっています。サマソニは今回で3回目の参加です。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(介護)】夏は『ビーチボーイズ』をみて男友達と千葉の海に行きました。
インタビュー
【28歳/女性 フリーター(カフェとスナップのハント)】中野と秋葉原が好き。中野はブロードウェイによく行きます。
インタビュー
【18歳/女性 フリーター(アパレル)】アメリカ留学中は毎日リュックを使ってました。夢は、海外で教師になること!
2年前の夏に取り上げた白Tシャツは今夏すっかり定番に。+黒のシンプルモノトーンも多いが、シックな色味のカモフラ柄と茶髪でややワイルド感をプラス。
上品なアメカジから少しアウトドアテイストへと男子のトレンドはシフト中。となると、リュックもグレゴリーなど機能性重視のブランドが浮上する。
黒髪と黒靴、黒いリュックがぐっと秋っぽい印象の彼女。レザー(またはフェイクレザー)の質感でカジュアルなリュックも少し大人っぽく格上げするのが今年流。
Tシャツとソックスの白とキャップの後ろ被りがアクセントのハイストリートな男子。PCを持ち歩く男子大学生はリュックがデフォルト。
アメカジ人気でベーシックなデザインのリュックが増加中。今夏はセレクトショップの別注も多く、カラーバリエーションが豊富。
90sストリートカルチャーのトレンドが本格的にリバイバル。その象徴的なブランドのひとつSupremeは今年女子にも大ブレイク中。
女子のあいだでスウェーデンのアウトドアブランド、フェールラーベン社のKankenリュックが急増中。なかでもティーンズ向けのラインはカラフルなものが人気。
女子のリュックは、Arc'teryxのようなアウトドアブランドのものを背中の上のほうでしっかり背負うストリートっぽいスタイル(左)とお尻を隠すように下の方でだらりと背負う女子っぽいスタイル(右)に二分。
服と一体化するような同系色のリュックスタイルも増えそうだ。小物使いで人気のホワイトカラー。リュックはノースフェイスからもリリースされていた。
部分的にレザーやラバーが用いられた大人っぽいリュックが増えてきた。仕事にも使えるデザインなので今後20代〜30代にもっと増えそう。
長めのストラップが前から見るとサスペンダーのようなリュックスタイル。ゴールドのヘアとスタッズがシンプルなスタイルのアクセント。
アメリカンTシャツにキャップの後ろ被り、ナイキのスニーカー、そしてビッグリュックと「ザ・アメカジ」な彼女。ボーイズカジュアル、渋谷地点で急増中。
スポーツギアにも多用されている今春のトレンドカラー、イエローは引き続き新鮮な印象。+黒で締めつつ、ビタミンカラーでパワーアップが今秋流。
男女黒髪
定義
全体=全体=黒髪
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生/美容】モノトーンの服装が好き。黒髪にしてからは、色ものも似合うようになり着こなしの幅が広がりました。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生/グラフィックデザイン(桑沢デザイン)】ボブ歴は10年以上!髪は一度も染めた事がありません!
バングス(前髪)ありのロングヘアーは女子大生の定番ヘアスタイル。AKB48やももいろクローバーZなどのアイドルにようなヘアスタイルが支持されている。
2013年1月に浮上したオンザ眉毛バングスがじわじわと浸透。薄色の太眉&赤リップのはっきりとしたメイクが増えている。
この夏非常に多かったのが健康的なお腹見せファッション。へそ出しではなくやや高い「胃」の位置を見せるスタイルが多い。
トレンドに左右されず自分軸でファッションを選ぶ「ライフスタイル系」の女性にもナチュラルな黒髪が支持されている。
シンプル・ベーシック回帰のトレンドは継続しており、ヘアカラーもナチュラル傾向になっている。巻き髪や凝ったヘアアレンジはほとんど見られなかった。
サイドと襟足を刈上げ、トップを残したツーブロックへア。スポーツテイストの人気からビッグシルエットのフットボールシャツが浮上していた。
80年代後半〜90年代初頭のバブル期のファッションがリバイバルしている。身体にぴったりとフィットするボディコンを着ていてもどこかヘルシーなのは黒髪ショートのため。
黒髪のベリーショートがボーイッシュな印象。プロデューサー掛けにかわり、ウエストにシャツやカーディガンを巻いてメリハリを出すアレンジが増加している。
セレクトショップのスタッフも「黒」ファッションに移行。ツーブロックの七三分け、チェックやモへアなど今秋のトレンドアイテムが全て盛り込まれたコーディネート。
全身黒のアジアンモードスタイル。ファッション好きの男性を中心にポマードでウェットな質感に仕上げ、ぴったりとなで付ける七三分けが増えていた。
へそ出し&ボディコンシルエットのギャル2人組。80年代末、バブル期のファッショントレンドがリバイバルしていることも黒髪ロング人気の一因と思われる。
能年玲奈のような黒髪のショートボブヘア。素の髪の艶や輝きを強調するピュアな黒髪がティーンズに拡大していた。肌が白く見えるのも黒髪のメリット。
男女迷彩柄(カモフラ柄)
定義
全体=全体=迷彩柄(カモフラ柄)
インタビュー
【19歳/男性 専門学校3年生(ファッション)】好きな雑誌は『CHOKiCHOKi』。将来ブランドを立ち上げるのが夢です。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(アパレル)】ファッションの参考にしているのは、小物使いのうまいジョニーディップです。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済)】よく行くショップは下北沢の古着屋のヘイトアンドアシュバリーです。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(企業受付)】 皇居ジョギングにハマっていて、集2〜3回走っています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員/時計のメーカー】ケンゾーの斬新な感じが好きで、最近のケンゾーは注目してます。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(事務)】迷彩のタイトスカートは『ViVi』をみたのがきっかけで購入しました。
迷彩柄は90年代にも流行したアイテムだが、当時と異なるのは古着やミリタリーアイテムではなくデザインモチーフとして使われている新品が多い点。サイズ感やコーディネートもキレイめなのがテン年代流。
ファストファッションブランドや国内のギャル系ブランドから続々と90’sストリート風のアイテムが発売されている。それにともない、20代のギャル系に急速にボーイズカジュアルスタイルが広がっている。
盛夏に多かったプロデューサー掛けは現象。変わってネルシャツやジャケットを腰に巻くアレンジが浮上している。こなれたストリート感が演出できるところがポイント。
雑誌『POPEYE』が提唱するシティボーイスタイルは、王道のトラッド/プレッピースタイルからスポーツミックスに移行。30代の大人に支持されている。
2013年に発売されたエアジョーダンの迷彩柄。90年代ストリートファッションのリバイバルを背景にハイテクスニーカーやバスケットシューズが増えている。
写真のように一見ヒョウ柄のような迷彩柄をはじめ、デジタル風、モノトーンなど迷彩柄がバラエティ化している。
コスプレ感覚でファッションを再現する新人類ジュニア世代に90年代のB-BOYスタイルも再現されている。ビッグTにパンツの腰履き、サファリキャップの典型的なB-BOYスタイル。
花柄、迷彩、モノグラムと3つの異なる柄を取り入れたスタイル。盛夏は無地のアイテムが主流だったが、秋冬の立ち上がりとともにいっせいに柄物が浮上している。
もともと“軍モノ”である迷彩柄はメンズっぽいテイストを出せるアイテム。コンサバになりすぎるのを嫌う30代の女性にも支持されている。
スウェット素材トップスにスニーカー、リュックなどのスポーツアイテムがファッションアイテムとして着用されている。アメリカのティーンズのようなヘルシーさが今年らしい。
男性にもクラッチバッグが浸透している。今シーズンはキャンバス素材で迷彩柄のクラッチバッグが各セレクトショップからたくさん発売されている。
男性に圧倒的に多かったのが迷彩柄のハーフパンツ。セレクトショップなどで販売されているキレイめなものからワイドなものまで様々。
『uomo』『SAFARI』などを読むようなトレンドを積極的に取り入れる40代男性には迷彩のロングパンツが支持されていた。シャツの腕まくり×ストールがイタリアンカジュアル風。