カウント
アイテム
男女ネイビー・アイテム
定義
全体=全体=ネイビー・アイテム一番上に着用したトップスまたはボトムス、またはトップスかボトムスの2/3以上を占める色がネイビー(紺色)のアイテムを着用している男女すべて。 うち、(今回はなし)
男女ネイビー・アイテム
定義
全体=全体=ネイビー・アイテム一番上に着用したトップスまたはボトムス、またはトップスかボトムスの2/3以上を占める色がネイビー(紺色)のアイテムを着用している男女すべて。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(経済)】大人っぽくしたくてシンプルなネイビーのシャツを合わせました。
パッチワークのデニムシャツはacneのもの。様々なウォッシュ&シェードを使用したユニークなブロッキングが登場している。
盛夏にも関わらずメンズにはニット帽が人気。ファッションがシンプルになったぶん、小物で変化をつけるアレンジが目立った。
7月に急増した無地の白Tシャツ。首が詰まったトップスが増えているのも今季の特徴。
Tシャツ、ショートパンツにVANSのキャンバススニーカーというリラックスカジュアルスタイル。サタデイズサーフNYは30代〜のメンズに人気。
雑誌『POPEYE』などが提案するメンズのトラッド/プレッピーテイストは人気継続。ヤングはスポーツテイストに移行しており、トラッドテイストは30代〜40代の大人の男性に支持されていた。
ショートパンツとソックス、ニットキャップをネイビーで統一。黒よりも軽く清涼感・爽やかさがある点もネイビーの魅力だ。
今シーズン、メンズに非常に多いのがネイビーのショートパンツ。ボーダーや白シャツなど定番のアイテムどうしを組み合わせるスタイルが増えている。
カーディガンやシャツを袖を通さずに羽織るプロデューサー掛けは定着。女子大生から50代まで幅広い層に着用されるマスのスタイルになっている。
袖の部分の色が切り変わったシャツ。春に人気だったバイカラーアイテムはやや減少。迷彩柄(カモフラージュ柄)がわずかに浮上していた。
今シーズンのトレンドカラーであるブルーの人気は春から継続。7月末頃から新たにネイビーが登場している。
コンサバ系にはネイビーのワンピースが人気。黒ほどモードっぽくならず、程よいリラックス感と清楚さを演出できるのが紺の魅力。
ハーフパンツにニューバランスは、今シーズンの男性に非常に多いコーディネート。30代の男性にはプレッピーテイストが根強く支持されていた。
10代〜20代の男女にはスポーティなテイストが急増している。90年代に一世を風靡したハイテクスニーカーがリバイバルしている。
男女サングラス
定義
全体=全体=サングラス
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル企画)】やりたいアパレルの仕事に就けて、いま着々と将来の夢に向かっています!
インタビュー
【32歳/女性 主婦】好きなブランドはシャネルとプラダ。古着と組み合わせます。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(経済)】サングラスはテンションを上げるためと、気合いを入れたいのでかけました。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経済)】サングラスは、外国の人に憧れて買いました。大人なキレイめな感じを目指しています。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】LAカルチャーが好き。将来はロサンゼルスで美容師をするのが夢です。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(心理学)】好きなブランドはマウジー。店員さんのブログもよく見ています。
3地点ともに非常に多かったのがレイバンのサングラス。ベーシックなウェイファーラー型のタイプが男女ともに人気。
2008年頃に人気だったカラーフレームのサングラスはやや現象。現在はベーシックな黒フレームのウエリントンタイプが増えている。
白Tシャツ×ジーンズにVANS(バンズ)のスリッポンというアメカジの王道コーディネート。ウェアがシンプルになっていることも、サングラスや帽子などの小物が増えている一因。
メンズの丸めがね人気は継続しており、サングラスでも丸型が登場。中折れ帽と丸めがねがレトロクラシックな雰囲気。
今年はコンサバ系にもサングラスが浸透。フレームの形もバラエティ化しており、ティアドロップ型も着用されていた。
ギャル系にLA風のアメカジスタイルが浸透。この秋注目のチェック柄が早くもシャツで登場しており、腰にチェックシャツを巻くスタイルは今後さらに増えそう。
80年代風のキッチュな丸メガネ。コスプレ系のヤングには、丸メガネやカラーフレームなどハズし感いっぱいのデコラティブなサングラスが支持されていた。
ミラーレンズのサングラスが新しく登場している。こちらはグリーンミラーのタイプ。
東京モード系の男子は盛夏でも全身黒。メガネのつるにサイドの髪の毛を入れるスタイルが定着している。
サングラスはアウトドアイベントや野外フェスの必需アイテム。レジャーの際に購入してタウンユースとして着用する人も少なくない。
男性にツーブロックのオイリーセットヘアが非常に増えていた。ポマードでなでつけた50’s風のヘアアレンジが支持されている。
昨年に比べて日傘が激減。女性のファッションがぐっとカジュアルになった今年は、サングラスが増えていた。
男女スポーツブランド・アイテム
定義
全体=全体=スポーツブランド・アイテム
インタビュー
【32歳/男性 会社員(アパレルデザイナー)】スポーツブランドの店やオッシュマンズによく行きます。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済)】よく行くショップは原宿と町田の古着屋。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(経営)】キャップは2年前に買ったアディダス。でも今年街で流行っているので、去年よりもよく被っています。
ティーンズに間で急増しているのがアディダスやナイキなどのナイロンリュック。キャップやスニーカーと合わせたスポーティカジュアルな着こなしが増えている。
春先に人気だったSupreme(シュプリーム)やSutussy(ステューシー)などのスケーターブランドは継続。加えてスポーツブランドのアイテムが登場している。
長く続いたフェミニンテイストが飽和となり、ヤングにはボーイズカジュアル風のスタイルに完全移行。リュックやスニーカーなどスポーティなアイテムをミックスするのがポイント。
リュック、キャップ、スニーカーすべてアディダスで統一。まるで90年代を彷彿とさせるボーイズカジュアル風の着こなしも復活している。
はっきりと大きくロゴマークが入ったリュックが多いのが今回のブームの特徴。ニット帽+フレアスカート+リュックにスカートのセットコーディネートが急増していた。
チャンピオンのTシャツやスウェットがリバイバルしている。トップスは超ビッグシルエットとヘソが見えるくらいのチビサイズに二分される。
80年代に人気だったナップザックがリバイバルしている。こちらはイタリアのスポーツブランドFILA(フィラ)のもの。
メンズにはスポーツブランドのロゴ入りTシャツが人気。スポーツブランドで最も多かったのがアディダス、次いでナイキ。
比較的安価で購入できる点もスポーツブランドの人気の理由。人気ブランドとのコラボレーションアイテムが相次いで発売されファッションアイテムとして支持されている。
アディダスのロゴマークにペンキが垂れたようなデザイン。アディダスオリジナルスbyジェレミースコットはファッション好きにも支持されている。