カウント
アイテム
女性茶ベージュ系アイテム うち、アウター
定義
全体=全体=茶ベージュ系アイテム うち、アウター
女性茶ベージュ系アイテム うち、アウター
定義
全体=全体=茶ベージュ系アイテム うち、アウター
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】今日は寒そうだったけど、店内は暑いだろうと思って薄手のコートにしました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(看護師)】新宿ルミネの10%オフで買い物に来ました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】このアウターは、あんまり人とかぶりたくないから、形が個性的だなと思って買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(ファッション社会学)】ブラウンとかベージュは「女の子っぽい」「秋っぽい」というイメージ。ダッフィーみたいな色素の薄い感じがします。
トレンチコートもビッグシルエットになってこの時期の定番アイテムに。新宿地点では茶ベージュ系アイテムでシミラールックが多かった。
茶ベージュ系アウターでお揃いの母娘にも遭遇。ノーカラーコートやダブルブレストジャケットなどデザインが多様なのが特徴。
全身を茶ベージュ系のグラデーションで統一したコーディネートも少なくない。ヘリテージチェックのパンツもまだまだ人気。
昨冬ブレイクしたボア素材アウターが再びストリートに増えてきた。今冬はビッグシルエットではなくコンパクトなタイプが増えそう。
ビッグシルエットアウターブームはやや一段落し、ショート丈アウターが浮上中。なかにはワークテイストなジャケットにデニムを合わせたメンズライクなスタイルの女性も。
マニッシュなサファリテイストのセットアップの女性も。パンチの効いたブーツとの合わせでより力強い印象に。
いわゆる焦げ茶色のような濃い茶系アイテムも今季は人気。オールドグッチなどのレトロなテイストのアイテムとは相性抜群だ。
茶系のスリット入りパンツも目についた。モード感の強い真っ黒ではなく、クラシカルで上品さを感じさせる茶系のスーチングスタイルがいまっぽい。
アウターだけでなく、ボトムスで茶ベージュ色を取り入れる女性が増えている。テクスチャー感のある厚手の素材のスカートも少数ながら見られた。
コーデュロイ素材のコート/ジャケットも散見された。昨年ヒットした背面がプリーツになったデザイントレンチは今秋もチラホラ見かける。
ニットベストもヒット中。ベルトでウエストマークすればさらにトレンド感のあるスタイルに。
新宿で急浮上していたのが茶ベージュ系ニットのセットアップ。シューズは白でヌケ感を出すスタイルが目立った。
30代以上の大人の女性にはリブニットのセットアップが人気。深いスリットの入ったデザインも多い。
ラウンドネックのノーカラーアウターも人気。先月ズームアップで取り上げたハンドルバッグは今後もさらに増えそう。
ローゲージニット
定義
全体=全体=ローゲージニット
インタビュー
【23歳/女性 保育士】悩んだらすぐ発散します。食べて、アニメ観て気分転換したり、友達に相談をしたり。
インタビュー
【23歳/男性 マジシャン】今は仕事が楽しい。テーブルを回ってチップをもらうマジシャンをしています。
ローゲージのニットベストが浮上中。昨年はニット1枚でざっくりと着るスタイルが多かったが、今年はレイヤードする着こなしが目立つ。
白のローゲージニットは109やマルイで見かけるティーンズに定番化。この日新宿では「ミスター慶應」の候補生たちがチラシ配りをしており、多くの女性が足をとめて記念撮影などをしていた。
今秋急増しているのが深めのVネックニット。なかでもローゲージのものが主流となっている。
ガウンやカーディガンなど、ニットの羽織りものも一般化している。こちらはハイゲージのリブタートルにローゲージのカーディガンを合わせたニット×ニットのコーディネート。
白ニットを使ったワントーンコーディネートも多かった。ブロックヒールのショートブーツも増えている。
30代パパの休日スタイルとしても、ざっくり編まれたニットは支持されていた。なかでも今秋はフィッシャーマンニットが人気。
これぞThom Browne!とでもいうようなコーディネートの男性に遭遇。元祖シティボーイ世代にとってもチルデンニットは永遠の定番。
こちらはアームの部分が花のように編まれたデザインニット。東京コレクションなどでも活躍するブランドRYOTA MURAKAMIのよう!
こちらはボディの一部がランダムにほつれたようなニット。デザインニットも今季は多い。
こちらは後ろ身頃がリボンになっているデザインニット。ドロップショルダーでズルッとした印象のニットも多かった。
もっちりとした質感の厚手のニットも散見された。ヒョウ柄スカートの人気もまだまだ継続中。
1枚で着ただけでもっちゃり感やほっこり感が生まれるのもローゲージニットの魅力。あえて野暮ったいムードに寄せて着こなす人も少なくない。
ニットベストにデザインスリーブのブラウス、ハイネックのTシャツを合わせたコーディネート。オーバーサイズのベストを使ったレイヤードスタイルが浮上している。
ローファー
定義
全体=全体=ローファー紐を用いずに着脱できるモカシンのスリッポンの総称。甲の部分にビジューが施されているビットモカシンや、コインが挟めるようになっているペニーローファー・コインローファーなども含む。
インタビュー
【22歳/男性 大学3年生(国際コミュニケーション)】スマホケースに入れているもみじは、葉っぱを入れたいと思って清水寺のもみじを入れました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(中国語)】大学で専攻している中国語にハマっています。中国のドラマを見たり、ラップなどの音楽を聴いたりしています。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生】ローファーは、靴下とセットできれいに見えて、モードすぎず何にでも合うから履いています。
各地点もっとも目についたのはビットローファー。GUからは2,490円で発売されるなど、今秋急速に普及している。
ヒール靴に比べ、マニッシュでクラシカルな印象をプラスできるのがビットローファーの魅力。シャツジャケット風のアウターも人気だ。
ローファー風のデザインシューズも多かった。スニーカーブームがいよいよ一段落し、革靴にはき替える女性がこの先さらに増えそう。
黒のマキシスカートもローファー×インビジブルソックスでちょっと肌見せ肌見せすればヌケ感が出る。巾着バッグもじわじわ増加中。
タッセルローファーも男性には人気。キャップやフーディーなど、スニーカーが合いそうなカジュアルなコーディネートとのエレガント・ミックス感が新鮮。
昨年までならフーディーを着ていそうなストリート系の男性たちも、agnes bのプレッションカーディガンやビットローファーといった上品なアイテムをカジュアルダウンする方向に。
マキシ丈のワンピース×レギンスのもっちゃりとしたレイヤードコーディネート。ローファーやモカシンといった履き口の浅いシューズを合わせる女性が目立った。
ノーズが長めのローファーも。ラウンドトゥよりもドレッシーな雰囲気でトートバッグスタイルも大人っぽく。
『POPEYE』を愛読するような男子たちにとってローファーは定番アイテム。オールブラックコーディネートのつなぎに白ではなくグレーのソックスのチョイスが上級者。
ロールアップしたブルージーンズにローファー×白ソックスを合わせたシティーボーイスタイルの女性も。渋カジの再来?
Dr.MartensやLoakeのキルトローファーは大学生くらいの男子に大人気。革靴の割に手に取りやすい値段かつブランド感もあるのが最大の魅力。
名古屋などの地方都市のイケているグループの定番ともいえるピタピタデニム×ローファー×足首見せスタイルは新宿地点ではチラホラ見かける。
シンプルなペニーローファーにソックスという女子高生っぽい組み合せ。どこか懐かしくガーリーなムードを演出できる。