カウント
アイテム
女性ボア・アウター うち、ショート丈ボア・アウター
定義
全体=全体=ボア・アウターいちばん上に着たアイテムがボア素材の女性すべて。袖だけ、身頃だけなど広い面積のパーツ使いも含む。色や柄は問わない。ベストも含む。 うち、ショート丈ボア・アウター丈が腰骨くらいのものすべて。色や柄は問わない。
女性ボア・アウター うち、ショート丈ボア・アウター
定義
全体=全体=ボア・アウターいちばん上に着たアイテムがボア素材の女性すべて。袖だけ、身頃だけなど広い面積のパーツ使いも含む。色や柄は問わない。ベストも含む。 うち、ショート丈ボア・アウター丈が腰骨くらいのものすべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(作業療法士)】ボアジャケットは、友だちに一緒に着よう!と言われて着てきました。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(経営)】インスタでショップ店員とかが着ているのを見て、ボアアウターが欲しくなって買いました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(看護)】インド系のカレー屋さんとかに行くのが好き。これから吉祥寺にチーズカレーを食べにいきます。
インタビュー
【28歳/女性 フリーランス(イラスト)/派遣】このボアジャケットは暑すぎなくて、いまの季節と気温にちょうどいいです。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(医療秘書)】友だちと遊びにきました。お揃いの帽子を買います。
ティーンズを中心に「ショート丈アウター+ボリューム巻き+ミニスカート」のスタイルが引き続き多い。今冬のボアアウターはショート丈が主流。
おしりが隠れるくらいの丈のボアアウターも散見された。カラーバリエーションは豊富で、秋っぽいバーガンディーのものも登場している。
109やマルイなどのショップでプッシュされているパステルカラーのボアジャケット。ティーンズの間ではすっかり定番のカラーだ。
夏頃から増えていた、ロングワンピースとジーンズのレイヤード。秋冬になり、ボアジャケットやライダースジャケットなど、ショート丈のアウターを重ねるスタイルが人気。
裏地がボア素材になったアウター(ムートンなど)も多く見られた。本格的な冬が近づき、黒タイツや黒いレギンスをはいた女性も増えてきた。
ボアアウターで最も多かったのはベージュ〜アイボリーのような色合いのもの。ワントーンコーディネートも浮上している。
パキッとした白色のものも一部では見られた。先月ズームアップで取り上げたヒョウ柄アイテムは今月に入っても人気継続中。
少数派とはいえ、ロング丈のボアアウターも見られた。コーデュロイやベロアなど、厚手で光沢感のある素材のボトムスが今冬もヒットしている。
手軽にビッグシルエットを形成できる、アウターの肩がけや肩落としスタイル。ボアアウターもさまざまな着こなしが目立った。
さまざまなアウトドアブランドからリリースされているフリースジャケットも人気。メンズライクに着こなす20代後半〜30代の女性が目についた。
一見するとベロアのような艶感がある黒のボアジャケット。ベージュ系のものに比べ、きれいめでフェミニンな雰囲気になる。
ボアジャケットやキルティングジャケットなど、コートのライナー風のデザインも目立った。
原宿ではボアアウターの2人組が非常に多かった。数年前に大ヒットしたMA-1が今冬は減少。代わりに素材がボアやダウンになったMA-1風ショート丈アウターがブレイクしている。
レザーのパイピングが印象的なこちらのボアアウターはMila Owenのもの。フード付きのデザインのものも多かった。
ニット・ボトムス
定義
全体=全体=ニット・ボトムス
インタビュー
【21歳/女性 大学2年生(社会学)】ニットパンツは丁度いいリブの太さと、紫が秋っぽいから選びました。
インタビュー
【23歳/女性 大学生(デザイン)】ニットスカートは柄でカラフルなものを探していて、無地のニットが多くて珍しかったので買いました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(保育園の栄養士)】栄養士なので、夜ご飯づくりにハマっています。和食中心です。
2017年12月の定点観測で取り上げた「フレアパンツ」。今季はニット素材のものも多くリリースされている。
ニットワンピースが人気ななか、ワッフル調のものも。ライフスタイル系のファッションを好む層はノーベルトでゆったりとした着こなしが人気。
タイトスカートもニット素材のものが急増中。手軽にスタイルアップ効果が見込めるのも人気のポイントか。
ニットのフレアパンツは特にファッションコンシャスな層に人気。差し色として赤が再浮上していた。
2017年11月の定点観測で「ニット」を取り上げた際にも多かった白いニット。フェミニン/モテ系ファッションの女性の定番のアイテムとしてさらに増えていた。
今夏大ヒットしたフリル付きトップスに続き、フリル付きのニットパンツも登場。デザインボトムスは今冬さらに増えそうだ。
今季ショート丈のダウンの女性も急増中。タイトなニットスカートを合わせて着膨れ感を軽減。
今冬はフィッシャーマンなど、ざっくりとしたローゲージニットが人気。ニットワンピースもさまざまな編み地のものが見られた。
ショート丈のニットワンピースも散見された。ミニスカートにショート丈アウター×ショートブーツという着こなしがティーンズ〜20代前半には定番となっていた。
トップス、ボトムス問わず今季増えているリブニット。それ以外にもコーデュロイなど、テクスチャー感のあるボトムスが人気となっている。
オフタートルのニットも今冬街に増えているアイテムのひとつ。ロングブーツもじわじわと浮上している。
昨年まではウールのワイドパンツを合わせていたようなコーディネートも、ニットパンツにはき替えることでぐっと今年っぽく新鮮な雰囲気に。少しパジャマっぽいようなユルさも魅力のひとつ。
全身真っ黒男子(ヨウジ男)
定義
全体=全体=全身真っ黒男子(ヨウジ男)トップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男性。なかでもアメカジではなく、オーバーサイズでヨウジヤマモトなどデザイナーズ系のブランドを着用している人。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(アパレル)】周りの人の目よりも、自分が好きなものを着たいです。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(SE)】全身黒はシンプルだけどクール。色が統一されているかっこよさがあって好きです。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(広告)】見る楽しさと着る楽しさが違ってGround Yが好きです。風になびく感じとか、変わった形がワクワクします。
Yohji Yamamotoに憧れる大学生〜20代半ばの「全身黒男」が急増中。ルーズでどことなく不良っぽいシルエットやDr.Martensのブーツが彼らの定番。
Supuremeが大好きなトライブのなかにもオールブラックコーディネートが増加中。細身のパンツが多いのがYohji好きのトライブとの違い。
Sullenなどのショップに集まっていそうなグループのオールブラックはまたひと味違う。ショート丈アウターやボトムスのサイジングなどのヌケ感がポイント。
Demna Gvasaliaがデザイナーに就任して以来、飛ぶ鳥を落とす勢いのBALENCIAGA。ハイブランドの黒アイテムで全身統一する男性も少なくない。
モード好きの男性にとってオールブラックコーディネートは鉄板。ちなみにこちらのスニーカーはadidas×Rick Owensの「Tech Runner」。
こちらの男性がはいているのはCOMME des GARÇONS×Nike ACGの「AIR MOWABB」。ハイブランドとスポーツブランドのコラボスニーカーブームはまだまだ終わらない。
こちらのスニーカーは新進気鋭のブルガリア人デザイナーKiko Kostadinov×asicsの「Gel Delva1」。ツウなモード好きからの支持も高いシリーズだ。
アジアからの観光客にもオールブラックの男性が目につく。スウェットやジョガーパンツなど、アスレジャースタイルが人気。
チェスターコートや細身のスラックスにクラッチバッグ×革靴でかっちりした雰囲気の男性。モテを意識するエグゼクティブ系の男性に多いコーディネート。
オーバーサイズのアウターにダボッとしたパンツを合わせたルードな雰囲気の着こなしが増えてきた。一部の男性の間でヒールブーツも復活か。
ボアアウターと並んで急増していたキルティングジャケット。黒のものはミリタリー感が抑えられ、スタイリッシュな印象に。
スケーター風の男性たちにもオールブラックコーディネートは人気。今秋ベレー帽がブレイクしたのに続き、浅めのビーニーがストリートに増えていた。
バックプリントが目を引くこちらのコートはWTAPSのもの。原宿ではFRED PERRYのスニーカーが隠れたヒットアイテムだった。