定点観測
2018/10
2018
10
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第454回

  • 実施日:2018.10.13(土)
  • 天候:
  • 最高気温:18.5℃
  • 最低気温:15.6℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性チェック柄アイテム うち、ヘリテージ・チェック

    定義

    全体=全体=チェック柄アイテムトップスまたはボトムスがチェック柄の女性すべて。色や素材は問わない。 うち、ヘリテージ・チェック明度や彩度が低く、暗い色がベースとなっているチェック柄の女性すべて。アイテムや素材は問わない。

  • ゆったりサイズのパンツにスウェットをインした“ダサかわいい”コーディネート。おじさんっぽいアイテムも、ボーイズサイズで女の子らしくなる。

  • 実は昨秋も多かったライダース×グレンチェックのミニスカート×ショートブーツの組み合わせ。今年は少しブラウンの入ったものが増えている。

  • お父さんからの借りもののような大きいサイズのジャケットにおじいさんが履いているようなトラッド柄のパンツがマッチ。 白ソックスにローファーがさらにダッドな時代感に。

  • 2種類のチェック柄が切り替えになり、更に背中の部分が編み上げになっているデザインシャツ。背中側が広く開いたゆるいシルエットになっているのも今っぽい。

  • 前回9月の定点観測でも取り上げたタイトスカートの中でもチェック柄は多かった。気温が下がるにつれてグレーやブラウン系の暗めの色にシフトしている。

  • モノトーンコーディネートもグレンチェックの8枚はぎのスカートで軽やかさと柔らかさが出る。ライダースを肩がけする人も散見された。

  • 柄のアウターも今季は増えそう。まずはベーシックなチェック柄から。ベルト付のコートにトラッドなチェックでイギリスっぽい印象に。

  • チェック柄がトップスに多用されているのが今季の特徴でもある。なかでもシャツは男女問わずよく見かけた。

  • グレンチェックの女性2人組。去年はミニスカートやタイトなシルエットのものが多かったが、ジャンパースカートや丈が長めでクラシカルにまとめると今年らしい。

  • 色違いのチェックが切り替えになっているガウンシャツ。シャツ感覚で羽織れる軽めのアウターは今季は長め。マキシ丈で裾のレイヤードを楽しむスタイルも多かった。

  • 雑誌『ViVi』などで春から取り上げられていたジャケットスタイルは秋に入り、ロング丈のアウターへ。10代〜20代前半の女性に多く着用されていた。

  • 『MEN'S NON-NO』などのメンズ雑誌でも非常に多く取り上げられていたヘリテージチェック。一見おじさんっぽくなりがちな柄を上品に着こなすことでブリティシュなイメージに。

  • 真っ赤なニットにハイウエストのスキニーパンツで女性らしくアクティブなコーディネートも、グレンチェックで一気にマニッシュさが出る。厚手のコートに素材を変えて、まだまだ増えそうなスタイルだ。

  • 一部分が切り替えでアシンメトリーになったヘムスカートも人気。暗い色のトラッドなチェックが上品な印象に。

  • ズームアップ
    アイテム1

    ベレー帽

    定義

    全体=全体=ベレー帽

  • 花柄のワンピースにベレー帽がマッチしている。三つ編みヘアでレトロ感アップ。

  • バックリボン付きのビスチェにタイトスカート、ヒールで女性らしいコーディネート。浅く被ったベレー帽でお嬢さま風に。

  • ヘム部分にレザーが施されたバスク帽は元々がミリタリーアイテムなのでクールな印象になる。バングスをすっきり上げて大人っぽいヘアも増えそう。

  • いちばん多いのは黒のベレー帽だが、クリームカラーや淡い色も人気。カールした前髪で女の子らしく。

  • 金髪のウェービーヘアにベロア素材のベレー帽がよく似合っていた女性。スウェットは隣の女性と色違いだった。

  • ベレー帽にプリーツスカートでレトロガーリー。一部分だけキルティング素材に。じわじわと増えている切り替えやアシンメトリーは、小物にも。

  • レオパード柄は今年に入ってじわじわ増えていたが、秋になり小物などでも取り入れやすくなったことで一気にピークを迎えている印象。

  • バスクシャツやキャンバススニーカーというオーソドックスなフレンチカジュアルには、トレンド関係なくベレー帽がマッチ。

  • 前髪を入れこむことで顔周りがすっきりするベレー帽は、イヤーアクセサリーもよく映える。大ぶりのイヤリングを合わせて華やかに仕上げることで今年らしさがアップ。

  • ふわふわのファー素材にざっくりとしたローゲージニットでとびっきり女の子らしいファッション。10月に入り気温は低くなったが、靴下を合わせてサンダルを履く人がまだまだ多かった。

  • マスタード色のベレー帽がコーディネートのポイントに。被るだけでちゃんとコーディネートをしている雰囲気が出るベレー帽は便利なアイテムだ。

  • バッグの柄がアクセントになったコーディネートは、黒のベレー帽を被ることで落ち着いた雰囲気になる。スタッド付きのシューズはチャーチ?

  • ベレー帽とシルエットが似た丸みのあるキャスケットも人気。今月の定点観測でも取り上げているヘリテージチェックのコートに合わせてブリティッシュな雰囲気の女性。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ハイライズデニム/ハイウエスト

    定義

    全体=全体=ハイライズデニム/ハイウエスト

  • 継続して人気のカットオフデニムもハイウエストになってきた。GUのハイウエストジーンズは「神デニム」と言われSNSで話題になっていた。

  • ハイウエストのスキニーパンツにベージュのキャスケット。大きなイアリングも相まって、上品で女性らしいデニムスタイル。

  • ファストファッションブランドでも多くリリースされているハイウエストデニム。サイドジップやボタンフライなど、デザインも豊富。

  • トップスをインしてハイウエストが気分.ゆったりとしたニットもしっかりインすることでメリハリのあるスタイルに。

  • 硬い素材のブルーデニムに袖を折り返したTシャツで80年代っぽく。ゆとりのあるサイズ感のデニムもハイウエストで自然と女性らしさが出る。

  • ワイドタイプならウエストが強調され体型カバーにも。リジットデニムは合わせる小物で”きちんと感”が出る。

  • タイトなハイライズデニムは外国人にとっての定番アイテム。色落ちデニムでサイドのゴールドのボタン使いが女性らしい。

  • グリーンのヘアカラーが目立っていた女性。ハイライズデニムに合わせているのは、ドーバーストリートマーケット限定のSergio Tacchini(セルジオ タッキーニ)×Gosha Rubchinskiy(ゴーシャラブチンスキー)のジャージ。

  • コンパクトなハイゲージのタートルネックにハイウエストですっきりとした着こなし。ウエストからヒップにかけてのデザインも多様。

  • インタビューにも答えてくれた彼女はシンプルなコーディネートながらも。裾を大きめにロールアップしていたり絵柄がユニークなバッグなどカルチャーっぽさが目を引いた。

  • ライブ会場へ向かうのか、たくさんの楽器類を持っていた女性。古着っぽいビッグサイズのデニムをベルトで絞ってハイウエストにしていた。

  • ウエストまわりのデザインも多様になっている。こちらはマリンパンツのデザインから。チェック柄のシャツも一見古着のようで、袖口のフリルとのアンバランス感が今っぽい。

  • ブラウン系のコーディネートが秋っぽいこちらの女性。ハイライズデニムにトップスをインしてスッキリとしたスタイルは清潔感もあり好印象。