定点観測
2018/08
2018
08
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第452回

  • 実施日:2018.8.4(土)
  • 天候:晴一時薄曇
  • 最高気温:34.1℃
  • 最低気温:29.8℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女黒パンツ うち、【今回はなし】

    定義

    全体=全体=黒パンツ黒い色のパンツを着用している男女すべて。素材やデザインは問わない。オールインワンも含む。 うち、【今回はなし】

  • 先月ブート品を販売目的で所持していた古着屋店員が逮捕されるニュースがあったが、おそらくこちらのTシャツも?
    ヘアも小物も全て黒で統一すると、それだけでモードな雰囲気に。

  • トラックパンツは今季も引き続き人気。女性にはワイドタイプが人気。今季のモノトーンスタイルのトレンドは「スポーツテイスト」が牽引している。

  • オフホワイトのベルトを体に巻き付けた男性発見。スニーカーの赤と合わせてモノトーンコーディネートのポイントになっていた。

  • 黒パンツの2人組。オールブラックでモードにまとめた男性(右)と、キャップやTシャツで上半身を明るめカラーで遊んだ男性(左)との対比が楽しい。

  • サスペンダーやエナメルシューズのトラッド感をリュックでカジュアルダウン。くすんだブルーのシャツが全体を柔らかい印象にしている。

  • オールブラックのモード感のあるコーディネートにフリルやパフスリーブ、背中のストラップでゴシック&ロリータ感をプラス。

  • 白シャツに黒のスラックスで落ち着いた大人のシンプル・モノトーン・スタイル。ソックスのナイキのロゴがさりげないアクセントになっている。

  • バッグやサンダルなど、ストラップにブランドロゴがプリントされたアイテムは継続して人気。夏になりTシャツがよく目に入るからか、男女問わずシュプリーム着用者と出会うことが多かった。

  • グラフィカルなプリントがインパクト大。パンツをシンプルな黒にすることで、Tシャツのプリントや足もとのエアマックスが映える。

  • 先月のテーマだった「PVCバッグ」の人気は継続。中でも大ヒットしていたNana Nanaにsupremeのバッグを入れてバッグインバッグにしていた彼。村上隆の「お花」モチーフがコーディネートの一部になっていた。

  • パジャマっぽい、バイピングのきいた柄シャツも黒で分量を抑えて落ち着いた印象に。

  • ドラゴンボールのキャラクター「トランクス」がプリントされたTシャツの女性に先月にひきつづき遭遇。XLARGEは今月、ドラゴンボールのキャラクターTシャツを発売予定だそう。ストリートで密かにブーム?

  • ワイドパンツで重ためのシルエットのオールブラックコーディネートが一般化する一方、若い世代には黒のスキニーパンツが定番。

  • アウターを「たすき掛け」にして露出を抑えたスタイル。シンプルな真っ黒コーデもルイ・ヴィトンのバッグでクラスアップ。

  • ズームアップ
    アイテム1

    ソックス見せスタイル

    定義

    全体=全体=ソックス見せスタイルパンツやスカートの裾から、コーディネートのアクセントになるようにソックスを見せて着用するスタイル。

  • モノトーンのグラデーションでまとめたなか、足元の白ソックスが差し色に。一時期落ち着いたと思われたハイテクスニーカーは、今月再び目立った。

  • 女性に散見されたのは網タイプやフリルのついた足首丈のソックス。厚底シューズに合わせた「原宿っぽいスタイル」に多かった。

  • 白ソックスは+ローファーで「シティボーイ」の定番だった時代もあったが、今季は+スニーカーになり、服もカジュアルに。

  • 今回もう1つの「ズームアップアイテム」として取り上げている「ミニ丈ワンピース」だが、ビッグTシャツによるものが多かった。+ソックスは定番スタイルのよう。

  • ライン入りのハイソックスとハーフパンツでスポーティーなコーディネートだった彼。TシャツはInstagramで人気のブランド、phazer tokyoのもの。

  • アンクレットのようなタトゥーがアクセントになったソックススタイル。サンダルにプラスするユル感が今っぽい。

  • 神泉にある仏のショップ「PIGALLE TOKYO」前でウクレレを演奏しながら歌っていた男性2人組。ショーツルックもグレイッシュなソックスを合わせてパリっぽい印象に。

  • フリルブラウスとボックスプリーツのスカート、キルティングのチェーンバッグでドレッシーなモノトーンコーディネート。ショートブーツ風の足下は、サンダル+ソックスでヌケ感スタイルに。

  • コンバースの赤いラインに合わせた赤いチェッカーズフラッグ柄がポイントに。シンプル&カジュアルになりがちな夏のコーディネートには小物の色や柄がアクセントになる。

  • オールブラックのコーディネートはこの日も非常に多かった。足もとの革靴やフォーマルな時計がカジュアル感を軽減し、大人のモノトーンスタイルに。

  • 2018年6月の定点観測で取り上げたパープルアイテムは引き続き人気。他を黒でまとめてモード×ストリートのスタイルに。

  • 毎夏浮上するアロハシャツにウォッシュドデニムでアーバンリゾート・スタイルの彼。白ソックス×スタンスミスでクラシックミックスに。

  • 茶系でまとめたコーディネートに蛍光グリーンのソックスの差し色が 新鮮。ネオンカラーの差し色感覚は今秋も増えそう。

  • 白をベースに赤とイエローをバランス良く取り入れた爽やかなコーディネート。ナイキ×オフホワイトの「エアマックス97」は結束バンドがアクセント。

  • パンツとソックスの丈のバランスが新鮮。秋にかけて、ソックスの柄や素材、長さなどのバリエーションが増えそう。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ミニ丈ワンピース

    定義

    全体=全体=ミニ丈ワンピース

  • MSGMの真っ赤なビッグTシャツがストリートで目をひいた彼女。カラフルなスポーツサンダルにライン入りソックスでアクティブなスタイルにまとめていた。

  • ヒザよりやや上の丈のワンピースにソックスをチラ見せしたハイカットスニーカーでバランス良く。

  • ミニ丈のフレアワンピースもグレーだったり、+レザーバッグとシューズで大人っぽい雰囲気に。

  • 柄のワンピースはやはり花柄のものが多かった。厚底サンダルではなくハイテクスニーカーを合わせることで「ミックス感」のあるスタイルに。

  • E-girlsのライブグッズTシャツも今夏はビッグサイズでワンピース風に。この日は埼玉スーパーアリーナでライブが行われていたそう。

  • ロンドンのレコードショップ「ラフ・トレード」のトートバッグを持った女性。金髪にショートブーツ、猛暑にも係らず、ダメージドデニムをワンピース風に着用してロックっぽかった。

  • キャップとリュック、それぞれがサンタクルーズを身につけたたカップル。ビッグTシャツに大きめのリュックの組み合わせはティーンズの定番スタイルのよう。

  • フレアのミニワンピを着たかわいい系のママ(たぶん)。オールブラックコーデにモノグラムのバッグで子どもっぽくなりすぎないスタイルに。

  • イエローチェックのミニワンピに白いアディダスのリュックが目立っていた女性。黒い厚底のソックスブーツとキャップででスタイルアップ。

  • ビッグTシャツから脚を出した健康的な着こなしはティーンズに人気。靴下と色を揃えて統一感のあるコーディネートに。

  • オフホワイトとコラボレーションしたエアマックスとソックスで足元をナイキで統一していた彼女。ビッグTはスポーティーなアイテムにマッチしている。

  • 外国人観光客と思われる女性。潔く脚を出したミニ丈ワンピーススタイルは外国人に多かった。

  • 今季多く見られる肩が空いたデザイン。ほぼ真夏日だったこともあり、キャップの着用率が高かった。

  • ビッグTシャツが多いなか、こちらはバスケットボールウェアのようなタンクトップ型。スニーカーの「エア モア アップテンポ」とリンクしていておもしろい。