スカート着用率が14.8%と過去最低の結果をマーク!
定番化した「ロングトップスにブーツ・インスタイル」
■まちのようす:急に冷え込んだ天候の影響か、早い時間は人出も少なく、セール期にしては若干来街者数が少なかった渋谷地点。午後3時を過ぎたあたりから、20代〜30代のカップルを中心に賑わいが戻っていった。
■ 女性ブーツ、うちローヒールブーツ:ローヒールブーツの着用率が25.8%と3地点中もっとも高かった渋谷地点。もっとも多かったのはシープスキンで、色はベージュ、黒、ピンクの順に支持されていた。人気ブランドはミネトンカやUGG(アグ)など。
雨天ということで、昨年急速に浸透したレインブーツも多く、ハンターやエーグルの他に、ドット柄や花柄などポップなデザインのものも目立った。
また、雪が降りそうなほどの冷え込みも影響したのか、スカート率が14.8%と過去最低をマーク。ボトムスがすっきりとしたシルエットが主流のなか、パンツの裾をインする、「ブーツイン・スタイル」が定番スタイルと化しているようすが伺えた。
■ デカメガネ:圧倒的に男の子の着用者が多かったアイテムで、着用するのは古着屋やセレクトショップなどのショップスタッフらしき人が目立った。色はほとんどが黒で、リムが太く顔にドカンとインパクトをもたらす「バージョンアップ」アイテムのよう。
服とのコーディネート・バランは、ピーコートにデニム、足下はきれいめ(またはカラフル)スニーカーか、ダウンベスと+チノパン+バックパックというアメカジ、プレッピースタイルが目立った。
■ ネオンカラー:もっとも多かったのは、以前ズームアップでも取り上げたカラータイツやマフラーなどでレッド、マスタードイエロー、ピンク、ブルー、パープル、グリーンといったヴィヴィッドカラーの差し色使い。ダウンコートやジャケット、多色使いのカラフルスニカーなどは男の子の間で急速に浸透していた。今春に向け、さらに増えそうだ。
■ マス化していたアイテムやスタイル:ディバッグ、メッセンジャーバグ、モッズコート、ファー小物、ミネトンカ、カラータイツ、重ためバングスのあるヘアスタイル、エコバッグ、エンジニアブーツ、ニットキャップなど
■ 今後増えそうなアイテムやスタイル:ネオンカラー、カラフルスニーカー、ハイカットスニーカー、スポーツアイテム、ハイテクアイテム、バイカラー使い、オープントゥ、グラデイエーターサンダル、ショートヘア、マッシュルームヘア、クラッチバッグ、デカピアスなど
| ■ カウントデータ [ 渋谷 ] |
| 女性通行人: 55.1%(756人) |
男性通行人: 44.9%(615人) |
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| うちスカート着用: 14.8%(112人)↑ |
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女性 ブーツ: 49.9%(377人) |
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うち、ローヒールブーツ: 25.8%(195人) |
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