■まちのようす:急に寒くなり、パルコ前もツリーやトナカイの装飾で一気に年末ムードに。写メを撮る家族連れやカップルなどで賑わっていた。一方、公園通りにはブリトニー・スピアーズの新譜のキャンペーン・トラックが何度も往来。「反エコだよね」と話す若い女性も。また、渋谷と原宿地点では、スカート率が43.6%と久しぶりに40%台にハネ上がった点も注目したい。
■女性ブーツ、うち+ミニ丈ボトムス:ブーティ+ミニスカート、ロングブーツ+ヒザ丈スカートが多かった渋谷地点。ブーツは、ベルテッドやビッグボタン、折り返しなど、デザインされたものが今年らしい印象を受けた。若年層には、ミネトンカなどのエスニック調のものが浸透。また、ボトムスの約7割がタイツを覗かせるボトムスが着こなしのポイントとなっていた。
■レザーブルゾン:予想以上に着用率が高かったアイテム。昨年までのユーズド風ではなく、薄手で上質、キレイめなものが目立った。若年層には裾がリブのライダースタイプでドレスダウンのポイントとして、30代〜40代にはくすんだブルーやグレーなどのスモーキーカラーのものや、裾やバックにデザインが施されたデザイナーズものが支持されていた。
■ポンチョ:ギャル系〜『SWEET』系にはニットポンチョ、ストリート・ミックス系や30代、40代にはフラノ地のトラッド調のコートのようなポンチョが支持されていた。また、コンサバ系にはAラインのやや短めのコートが急増していた。
■マス化していたアイテムやスタイル:ニットワンピース、ファーのボンボンマフラー、大判ストール、ミネトンカなどのフリンジブーツ、カラータイツ、ギャルのファーのブーツ、ダウンベストなど
■今後増えそうなアイテムやスタイル: ムートンコート、ロングカーディガン、ショートヘア、ローファー、黒髪ロング、ダウンベスト、カラフルスニーカー、男性のキレイめロングヘア、フォークロア調の小物など
| ■ カウントデータ [ 渋谷 ] |
| 女性通行人: 55.9%(1,552人) |
男性通行人: 44.1%(1,226人) |
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| うちスカート着用: 43.6%(676人)↑ |
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女性 ブーツ: 25.0%(388人) |
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うち、+ミニ丈ボトムス: 14.6%(227人) |
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