■まちのようす:フラッグスのGAP前にクリスマスツリーが出現。カップルや母娘などが多く、路上禁煙キャンペーンやフリーペーパー、ティッシュ配りなど、新宿らしい、さまざまな運動が繰り広げられていた。
■女性Aラインシルエット、うち黒:ショート丈のボレロ風ジャケットがOL層を中心にもっとも多く、黒と同じほど、白やベージュも目立った。メルトン素材で千鳥格子などチェック柄も多く、ボタンが大きくベルスリーブでロールカラーやノーカラーのものをショートパンツやスキニーデニム+ブーツインとちょっぴりレトロな60s風のスタイルが目会った。次に多かったのはひざ上10センチほどのワンピース風のコート。トップスにボリュームをもたせることで、ボトムスがスリムに見える効果を狙っているようにも見える。
■ショートヘア:同じショートでも3パターン化。ストリート・モード系にはゆるパーマのかかったナチュラルウェーブ、トーキョーモード系にはストレートで金髪やアッシュ系のブリーチカラー、ギャル系もロングの巻き髪がひと段落し、浜崎あゆみや幸田來未のようなシャギーの入ったショートヘアが見られた。
■エコバッグ:もっとも多かったのはディーン&デルーカのもので、ダブル・アールやシェルなどのショップのバッグがストリート系を中心に支持されていた。また、雑誌などのノベルティのものを持つ人も。30代〜40代には紀ノ国屋ストアやオランダのショッピングバッグブランド、スーザンベルのものが人気だった。
■マス化していたアイテムやスタイル:ベレー帽、シュシュ、ミニ丈ボトムス、シャネル風ツィード、ニットワンピース(ボディコン風)、ダウンジャケット、タイツ+ブーツ、ストール、ライダースジャケット、おだんごヘア、キャスケット、フード付きトップス、太ヒールなど
■今後増えそうなアイテムやスタイル:小花柄のシフォンミニスカート、カラフルスニーカー、お菓子やフルーツのモチーフのアクセサリー、民族っぽい幹事、カラフルな色のコーディネート、襟元にボリュームのあるスタイル、メッセンジャーバッグなど
| ■ カウントデータ [ 新宿 ] |
| 女性通行人: 51.8%(1,924人) |
男性通行人: 48.2%(1,787人) |
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| うちスカート着用: 42.9%(825人)↑ |
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女性 Aラインシルエットコート: 10.9%(210人) |
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うち、黒: 5.8%(111人) |
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