定点観測
2005/08
2005
08
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第296回

  • 実施日:2005.08.06(土)
  • 天候:
  • 最高気温:34.9℃
  • 最低気温:27.2℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性半端丈パンツ うち、ハーフ丈パンツ

    定義

    全体=全体=半端丈パンツ裾をカットオフまたはロールアップした中途半端な丈のパンツすべて。くるぶしが丸ごと見える丈よりも短い丈までのすべてを含む。色や素材、デザインは問わない。 うち、ハーフ丈パンツ膝の上下5センチ程度の丈のパンツ。色や素材、デザインは問わない。

  • 先月に比べ減ったとはいえ、黒を使ったコーディネートも根強い人気。新宿では全身を同系色で統一するコーディネートが多かった。

  • LIMI feuから発売されるなどトーキョーモード系に人気のかぼちゃパンツ。コサージュはいつの間にかボリューム化していたアイテム。

  • サイドに紐があしらわれたデザインが今年っぽいハーフパンツ。黒着用が多かった先月とは対照的に、新宿ではカラフルなトップスが急増していた。

  • ティーンズに人気のマイクロ丈パンツ。『zipper』系の女の子の間ではショート丈をさらにロールアップするスタイルも見られた。

  • ギャルを中心に、胸元やベルト、頭にカラフルなコサージュを付ける姿が増加。リゾート感溢れるヘルシーな肌出しが今年らしい。

  • 春からじわじわと増えているのが三日月型のショルダーバッグ。リボンや鳩目、スタッズが付いた装飾的なものが好まれていた。

  • 新宿で最も多かったのがギャル〜コンサバ系の白い7分丈パンツ。チュニック風のトップスに合わせるスタイルが定番化していた。

  • 暑さが本格化した今月、肩や背中を露出するスタイルが目立った。胸もとで切り替えがある裾広がりのシルエットが今年流。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性ボリュームスカート

    定義

    全体=全体=ボリュームスカート布の量が多く、裾に向かって大きく広がるボリューミーなスカート。

  • ボリュームロングスカートは30代以上の着用も目立ってきた。気になる下半身をカバーしつつ、上品なトレンド感が出せるアイテムだ。

  • ボリュームスカートは柄ものやカラフルな色などインパクトのあるものほど今年らしい印象に。トップスはキャミソールで肌を見せるのが定番。

  • ギャルのボリュームスカートで特に多く見られるのがイエロー。こちらは膝下丈でカジュアル感が高いスカート。

  • まるでマタニティウェアかのような、下にボリュームを持たせたAライン調のスカートも今季らしいアイテム。

  • こんなエスニックなスタイルも05年ならでは。アパレルショップではなく、民族店でボリュームスカートを購入する人も多い。

  • 民族風と思いきやよく見るとセレクトショップ系ロングスカート。トレンドカラーと期待されたターコイズは春先に浮上したものの、不発。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女サングラス

    定義

    全体=全体=サングラス大きめのセルフレームサングラス。

  • 今年のサングラスは目が透けないぐらい真っ黒のレンズが主流。男性のカラーパンツはこれから秋にかけてさらに増えそう。

  • ビッグフレームサングラスも今年らしい。ティアドロップ型サングラスと無造作ヘア、ダメージドジーンズで外人っぽさを演出。

  • つば広の女優帽とサングラスを合わせたセレブライクなスタイル。日差しが本格化した今月、新宿では帽子の着用率が高くなっていた。

  • まるでL.Aセレブのようなギャル2人組。今年のサングラスは大きめでセルフレーム、サイドのツルが太めのものが男女共に主流。

  • 江戸川区花火大会が行われたこの日、新宿では浴衣を着用する女の子の姿が目立った。浴衣をまるで洋服のようにカジュアルに着こなす。

  • この夏、メンズの間でビーチサンダルに代表されるトングタイプのサンダルが大ブレイク。ビッグプリントTシャツも今季の裏トレンド。