report : 2004 | 
10 / 02

第286回 定点観測 | 2004/10/02(土) | 天候 : 快晴 | 最高気温 : 28.2℃ | 最低気温 : 18.4℃




COUNT ITEM

■ 定義

  • 全体=羽織りもの
    トップスの上からちょっと掛けて着る着方をしている女性すべて。掛け方は問わず、カーディガンやジャケットなども前を開けて着用していたり、ボタンをひとつだけしか留めなかったりなど、ドレープ感が出るような着方(=羽織るような着方)をしていれば含む。カーディガンやシャツ、ジャケット、ストール、ボレロ、ポンチョなど、アイテムは問わない。
  • うち=ショート丈・羽織りもの
    上記羽織りもののうち、丈が腰骨より短いもの。色や柄、素材は問わない。アイテムも問わない。



COUNT DATA
女性通行人: 58.0%(5,650人) 男性通行人: 42.0%(4,092人)
うちスカート着用: 25.6%(1,444人)↑
 女性 羽織りもの: 22.1%(1,246人)
 うち、ショート丈・羽織りもの: 9.5%(538人)
COUNT DATAの年間推移グラフを表示します

パルコ・パート3、丸井JAM、東急東横店と商業施設のリニューアルラッシュとなった今秋の渋谷。62.5%と3地点中もっとも女性率が高かったが、カウントアイテムの着用率は新宿と近似値をマークした。
羽織りものは、黒や紺のカーディガンが30代、40代のアダルト層に、デザイントップスは20代後半のモード・コンサバ系に。超ショート丈のボレロや、ベストとストールがいっしょになったもの、カーディガンを上下逆さに着用したりレースのスパッツの片方に腕を通すなどユニークなデザインや着こなしは『Zipper系』に目立った。
ロングブーツは長靴のようなデザインがもっとも多く、色は茶色で+ヒザ丈スカートまたは長めのキュロットパンツが20代、30代のコンサバ・モード系に、ペコスはギャルに支持されていた。
他にはハンチングやプリーツスカート、シャツ+スカートなど、クラシックできちんとした服装へと移行していた。
■ 今後注目したいアイテムやスタイル:レトロ柄ワンピース+ブーツ、ちょこっと結びヘア、ギョーザ型バッグ、ツイード素材、ファー、シャネル風ジャケット、テロテロ素材、バーバリーなど
COUNT DATA
■ カウントデータ [ 渋谷 ]
女性通行人: 62.5%(1,671人) 男性通行人: 37.5%(1,003人)
うちスカート着用: 25.0%(417人)↑
 女性 羽織りもの: 12.6%(211人)
 うち、ショート丈・羽織りもの: 4.8%(80人)
COUNT DATAの年間推移グラフを表示します

19歳 女性/大学1年生(服飾)

カーディガンを逆さまに着ています。いつかはセレブになりたい!

18歳 女性/大学1年生(服飾)

スパッツをトップスとして着ています。ファッションショーにむけ準備中。

21歳 女性/専門学校4年生(服飾)

就職してチーフデザイナーになるのが夢。名古屋のコメ兵によく行きます。

20歳 女性/専門学校3年生(アパレルデザイン科)

好きなブランドはリミフゥ。このストールは着方をアレンジできるところが気に入りました。

甘いティアードキャミソールをショート丈のデザインカーディガンで秋らしくアレンジ。夏アイテムにプラスするだけで旬のコーディネートにシフトできるのが羽織りものの魅力。

ジャケット風のショート丈シャツ。ショート丈トップス+ロングブーツは各地点で支持されていた今秋を代表するコーディネート。


写真のように古典的にシンプルに羽織るのはコンサバ系。羽織りもの人気から、今年は石田純一のようなカーディガン巻きも急増している。

ギャルにはセレブカジュアルがまだまだ人気。ウエスタンなど、履き口がゆるいブーツが今年らしいシルエット。

ショート丈トップス感覚のカーディガンの肩羽織りは、お姉ギャル〜ストリート系〜おばさまにまで幅広く浸透。手持ちのもので旬のアレンジができる気軽さが人気。

日中はまだ汗ばむこの時期、重くなりすぎないベストでファーアイテムを先取りする姿が目立った。もちろん今年はショート丈が基本。

チェック柄人気でタータンチェックやネルシャツのようなチェックも登場。シャツも極短丈というのがトレンド。

今秋はショールやポンチョ、ケープなどの羽織りものがかなり充実。こちらはショールを羽織りもののように前合わせしてアレンジ。



ZoomUp Item1  女性ロングブーツ

22歳 女性/大学4年生(英文科)

夢は英語を使った仕事に就くこと。この秋は紫色が気になります。

22歳 女性/大学4年生(社会学)

これから欲しいのはきれいな色のバッグ。外国人の着こなしを参考にします。

グラマラスなアイテムをカジュアルに着崩したセレブスタイル。細ロングマフラーも今年ギャルアイテムとして増加の傾向にある。

夏のままのコーディネートに1点だけ秋のトレンドを取り入れるパターンが今秋は目立つ。白のゴム底などスニーカーのようなムートン型ブーツが今年っぽい。

クラシックなトレンドから古着のようなノスタルジック柄のプリントワンピースが急増。プリーツスカートなど清楚なものが多い。

大ヒットした03年に比べややルーズ感が減少したくしゅくしゅブーツ。ゆるっとしたシルエットの網目トップスをポンチョ感覚で着こなしたスタイル。


『ViVi』をはじめギャル雑誌でプッシュされていたセレブ発アイテム、ムートンブーツ。+デニムのミニスカートでカジュアルに。

ブーツの中でももっとも目立っていたのがぴったりとしたキレイなシルエットの美脚ロングブーツ。今年は黒ではなくカラフルなものが充実。


19歳 女性/専門学校1年生(美容)

ファッションの参考にするのは姉。ボーイッシュにしたくてパンツをロールアップしました。

20歳 女性/専門学校3年生(アパレルデザイン)

映画「恋の門」を観に来ました。おしゃれの参考にしているのはキャメロンディアス。

裾がフレア調の太パンツ。セクシー&ゴージャスは今季のキーワード。なかでも30代女性にその傾向が顕著。

甲浅のパンプスからちらりと見える肌が女っぽい。今シーズンは裾がダブルのパンツにパンプスを合わせるスタイルが目立つ。

今年大ブレイクしたAnd Aのリュック。今季トレンドのレオパード柄は、バッグや靴、ベルトなどの小物で取り入れるスタイルが多い。

オーバーサイズのジーンズをロールアップするスタイルは04年春に登場し今秋すっかり定着。アンクルストラップのパンプスも注目のアイテム。


スカートとマニッシュパンツを重ねたレイヤードスタイル。ペンダントが縫い付けられたような装飾のトップスは、ゴージャスなアイテムが好まれる今シーズンならでは。

今季はコンパクトなトップス+ボリューミーなボトムスの組み合わせが多い。04年春にエッジ層から火がついた黒髪は幅広い層に浸透した。


19歳 女性/大学1年生(服飾)

カーディガンを逆さまに着ています。いつかはセレブになりたい!

18歳 女性/大学1年生(服飾)

スパッツをトップスとして着ています。ファッションショーにむけ準備中。

21歳 女性/専門学校4年生(服飾)

就職してチーフデザイナーになるのが夢。名古屋のコメ兵によく行きます。

20歳 女性/専門学校3年生(アパレルデザイン科)

好きなブランドはリミフゥ。このストールは着方をアレンジできるところが気に入りました。

22歳 女性/大学4年生(英文科)

夢は英語を使った仕事に就くこと。この秋は紫色が気になります。

22歳 女性/大学4年生(社会学)

これから欲しいのはきれいな色のバッグ。外国人の着こなしを参考にします。



先月に比べて全体的に若返った印象を受けた原宿地点。羽織ものの着用率はなんと36%をマークした。年齢が若いほどボレロ風の超ショート丈になり、デザイントップスやレイヤード感覚でアシンメトリーに巻くスタイルがすっかり定番化していることがわかった。それ以外の年齢層を加えると、季節柄カットソーよりも細番手の「うす軽ニット」が多く、まだ数は少ないが、ファーのベストやティベットを着用する「トレンド先取りさん」も見かけた。
「新しい若者世代」の台頭か、ブーツは昨年のトレンドだったくしゅくしゅタイプも少なくなく、他地点と比べてショート丈が多かった。
また、マニッシュパンツは全地点中もっとも少なく、裾がダブルの太パンツは、オーバーサイズのデニムやコットン素材のものが目立った。
■今後注目したいアイテムやスタイル:ケープ、ポンチョ、ファーのティペット、ツイード素材、ハーフ丈パンツ、シャネル風ジャケットなど
COUNT DATA
■ カウントデータ [ 原宿 ]
女性通行人: 59.4%(2,259人) 男性通行人: 40.6%(1,545人)
うちスカート着用: 22.5%(509人)↑
 女性 羽織りもの: 36.0%(813人)
 うち、ショート丈・羽織りもの: 18.5%(419人)
COUNT DATAの年間推移グラフを表示します

19歳 女性/大学生(経済)

ショート丈トップスはアレンジがきくので便利。大人っぽい黒いアイテムが欲しいです。

19歳 女性/専門学校1年生(服飾)

夢はバイヤー。最近は彼氏の影響でこぎれいな格好をするようになりました。

21歳 女性/大学4年生(国際学部)

セレブ感のある着こなしが好き。大学卒業後は語学留学します。

今季は羽織ものの着こなしが多様化。カーディガンの斜め巻き+ブローチでドレープ感を加えた上級アレンジ

カジュアルなアイテムも、配色を抑えた絶妙なバランスのレイヤードでアヴァンギャルドに。ボリュームのあるトップスもショート丈ならバランスがいい。

斜め掛けしたチェックシャツのみならず、腰にはカーディガンが巻かれたダブル巻き。形状にこだわることなく、もはや布感覚でアレンジ。


こちらも04年ならではの袖だけの超ショートカーディガン。たっぷりした袖部分が、ケープのようなシルエットをつくる。

タンクトップにマフラーやショールなどの巻きものをプラスするスタイルはギャルに多い。セレブスタイルへとランクアップを狙ったコーディネート。

今年の巻きものはかなりデザインが施されているのが特徴。こちらのショールは襟がついたような遊び心のあるデザイン。

シャネルのようなクラシカルな雰囲気のジャケットは今秋のトレンドアイテム。上品すぎずカジュアルに着崩すのがポイント。

ウエストラインを細く見せる効果を狙い、タイトなトップスの上にショート丈のトップスを重ねるコーディネートが目立った。原宿ではモノトーンでモード系に倒したコーディネートが更にボリューム化。


ZoomUp Item1  女性ロングブーツ

20歳 女性/大学生(法学)

個性的な商品が多いからミスティックが好き。ウイニングイレブンにハマってます。

21歳 女性/大学生(デザイン)

憧れは今宿麻美とジェマ・ウォード。陶芸やマンガ、ゲームなど多趣味です。

ショート丈のアウターに個性的なアイテムを合わせた原宿らしいエッジーなカップル。ブーツはあえてサイドのジッパーを開けてボリュームを出しルーズに履くのがポイント。

10月に入り急増したブーツは茶系が主流。夏アイテムに旬のニット素材の羽織ものやブーツを合わせて秋コーディネートにシフト。

ティーンズを中心に支持されているのが、ミドル丈のブーツ。原宿ではブーツにショートパンツを合わせてボーイッシュに仕上げる姿が目立った。

ママとは思えぬほどカジュアル&ゴージャスな装い。ひらミニ+美脚ブーツで旬のヴィクトリア・ベッカム風セレブスタイル。ブーツを履いた子供とは配色がお揃い。


ブーツの浮上と共に幅広い層にショートパンツが目立ち始めた。ピンヒールのロングブーツを合わせるとギャルスタイルに。

ビッグサイズのトップスやミニスカート、メリハリのある配色など、「フラッシュダンス」を思い起こさせる80'S感がポイント。ウエスタンブーツも04年秋冬浮上しているアイテム。


22歳 女性/大学2年生(文学)

マニッシュパンツ+女靴の組み合わせが好き。学芸員になりたい。

超ワイドなパンツ+シャツのメンズライクなスタイルだが、コサージュや揺れるピアス、大ぶりのリングで女らしさを演出。

サイドに入ったラインやフラップポケットなどディテールでマニッシュ感を演出。白シャツ+茶色のベルト&茶靴のメトロセクシャルな男の子とのカップルも増加中。

これまで無地の洋服を着用していたトーキョー・モード系にも、ピンストライプのマニッシュパンツが支持され始めている。黒+原色の組み合わせは引き続き人気。

『mini』〜『PS.』系のボトムスは今月に入り急変。ジーンズやショートパンツが減り、柄ものや素材感のあるゆったりしたパンツが増えている。

カジュアルさが加味されたワークパンツの進化形ともいえるマニッシュパンツも登場。裾にレースが施されたフェミニンなディテールにも注目したい。


全地点で多かったのが、無造作なひとつ結びヘア。8月に取り上げたボリュームネックレスは一部以外には浸透せず、やはり無難な小さなヘッドのネックレスがボリューム化している。


19歳 女性/大学生(経済)

ショート丈トップスはアレンジがきくので便利。大人っぽい黒いアイテムが欲しいです。

19歳 女性/専門学校1年生(服飾)

夢はバイヤー。最近は彼氏の影響でこぎれいな格好をするようになりました。

21歳 女性/大学4年生(国際学部)

セレブ感のある着こなしが好き。大学卒業後は語学留学します。

20歳 女性/大学生(法学)

個性的な商品が多いからミスティックが好き。ウイニングイレブンにハマってます。

21歳 女性/大学生(デザイン)

憧れは今宿麻美とジェマ・ウォード。陶芸やマンガ、ゲームなど多趣味です。

22歳 女性/大学2年生(文学)

マニッシュパンツ+女靴の組み合わせが好き。学芸員になりたい。



三越の業態転換や新南口エリアの発展で、街のヘソが分散化した新宿。大人系ギャル〜コンサバ系〜20代後半、30代と幅広い年齢層でファッションアイテムが浸透していた。なかでも羽織りものは全世代で支持されており、トレンドに敏感でいたいとする層の間では早くもマフラーやウール素材のストールを巻く姿も少なくなかった。
ノースリープにロングブーツ+マフラーという季節感のないスタイルがギャル〜コンサバ層に浸透。オイルレザーはモード・コンサバ系に、スエード素材がギャル系に支持されていた。
マニッシュパンツは、ストリート系ではなくギャル〜コンサバ系に人気。トップスにフリルやアクセサリーを重ねて付けるなど女の子らしいテイストを合わせミスマッチ感がポイントのよう。
■今後注目したいアイテムやスタイル:チェック柄、レオパード柄、ラウンドトゥシューズ、テロテロ素材のパンツ、ショート丈ジャケット、バーバリーものなど

■ カウントデータ [ 新宿 ]
女性通行人: 52.7%(1,720人) 男性通行人: 47.3%(1,544人)
うちスカート着用: 30.1%(518人)↑
 女性 羽織りもの: 12.9%(222人)
 うち、ショート丈・羽織りもの: 2.3%(39人)
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18歳 女性/大学1年生(服飾)

ファッションの参考にするのは母。お揃いで服を着たりします。

19歳 女性/大学2年生(経済)

ファッションの参考にするのは横山優貴。ゴルフを始めたい。

今期のニットは透け感があるものも多く、かぎ針編みのニットケープも目立つ。カジュアルな装いを女靴で大人っぽく

すっかり定着したカーディガン巻きのアレンジ。ストリートカジュアル系のティーンズは、ぐるっと巻いたり、肩にアシンメトリーに掛ける着こなしが多い。

今年は袖を通せるようになっているケープ状の羽織りものも登場。フリンジつきで、羽織るだけでゴージャスな印象になる。

04年春から人気のジャンパースカートが引き続き目立つ。ストンとしたシルエットで、どことなく子供っぽい雰囲気になるのがポイント。


新宿ではケープやショール、マフラーなど早くも秋冬ものの巻きものが人気。大判のケープも爽やかな白なら重くならない。

ボタンの使い方で幾通りにもアレンジできるデザイントップスや巻きものが続々登場。着こなしの幅が広がりお得感があるのも人気の理由。


ZoomUp Item1  女性ロングブーツ

24歳 女性/会社員(薬品研究所)

秋物のニットのケープを買いました。はやく仕事で一人前になりたい。

26歳 女性/会社員(外資系美容メーカー)

カジュアルすぎない服が好き。将来はロンドンに住みたい。

色みを抑えタイトなシルエットがとてもコンサバティブ。新宿では柄スカートをシックに履きこなすスタイルが目立った。

久しぶりに台頭したカジュアルの典型、アメカジスタイル。東京でもブレイクしているチェックシャツは大阪では大ブレイク中。

今年はハイソックスをロングブーツからちょい見せするスタイルが目立つ。ガーリーな花柄ニットをスモーキーイエローのブーツでノスタルジックに。

ギャルっぽいヒョウ柄もより細かい柄になりレオパード柄と表現も進化。黒の膝丈スカート+黒のロングブーツは新宿の定番スタイル。


ウェスタンブーツやハット、チェックシャツなど、カントリー調のアイテムが続々ヒットしている今季。こちらはツートーンのウェスタンブーツ。

ボリューム化しつつある膝丈スカートと、すとんとしたロングブーツで縦長のシルエットを形成。ベーシックなアイテムを、後ろボタンニットでバックシャン。


20歳 女性/短期大学2年生(服飾)

色が地味でラインがきれいなY'sが好き。マンガにハマってます。

21歳 女性/フリーター(書店)

大阪から来ました。シンプルだけどビビットなアイテムもあるアンドエーが好き。

カーディガン羽織りのバリエーションが多様化する中、袖を前で結ぶ「石田純一巻き」もアレンジ。コンサバ層以外にも支持されている。

新宿のコンサバ系OLに多かったのが、黒のナイロン素材パンツ。+深いVネックのトップスは10年前のNYカジュアルに似ている。

様々なファーアイテムが発売されている今季、ティペット(付け衿)も登場。胸元が開いたセクシーなキャミソールに合わせてカジュアルに着こなすのが今年風。

今月に入り、ギャルの間ではチェックのアイテムが急増。02年秋冬にギャルの間で流行った茶系のチェックパンツも再び増えている。


ホルターネック風のトップスにグレンチェックのマニッシュパンツを合わせたスタイル。春夏に大ブレイクしたロマンティックテイストは一段落。大人っぽい着こなしに移行している。


18歳 女性/大学1年生(服飾)

ファッションの参考にするのは母。お揃いで服を着たりします。

19歳 女性/大学2年生(経済)

ファッションの参考にするのは横山優貴。ゴルフを始めたい。

24歳 女性/会社員(薬品研究所)

秋物のニットのケープを買いました。はやく仕事で一人前になりたい。

26歳 女性/会社員(外資系美容メーカー)

カジュアルすぎない服が好き。将来はロンドンに住みたい。

20歳 女性/短期大学2年生(服飾)

色が地味でラインがきれいなY'sが好き。マンガにハマってます。

21歳 女性/フリーター(書店)

大阪から来ました。シンプルだけどビビットなアイテムもあるアンドエーが好き。



構成・分析・インタビュー・撮影:高野公三子、中矢あゆみ、菅原三知代(以上編集室)
/吉野直子、生田目恭子、鹿野巧真、三谷武、小島恵美、又江原薫
/撮影:練子真美、広安省吾、北川浩司、編集室