定点観測
2004/05
2004
05
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第281回

  • 実施日:2004.05.15(土)
  • 天候:晴れのち曇り
  • 最高気温:23.7℃
  • 最低気温:15.6℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ブルージーンズ うち、ロールアップ

    定義

    全体=全体=ブルージーンズいわゆる藍染めによるデニム素材のロングパンツ全般。厳密には混紡素材のものでも構わない。 うち、ロールアップ裾を一回以上折り曲げているスタイル。折り曲げる幅は問わない。

  • 80年代リバイバルが広がる中、とうとうシャツの裾結びまで登場!腰履きでボーイッシュに履きこなしたジーンズは足元を露出して女子テイストをプラス。

  • 初夏らしく爽やかなブルーでのコーディネートにボルサリーノをプラスしたリゾート感溢れる着こなし。パンツだけでなくシャツの裾をロールアップするスタイルも目に付く。

  • 早くもギャルはベアトップで夏気分。フォークロア長のぺたんこが主流だったトングサンダルだが、ヒール付きでギャル度をプラスしたものが登場。

  • ロールアップジーンズ+ギャルに人気のチェーンベルトやグラマラスなシルバーのサンダル、キャップでセレブスタイルの完成。

  • 女靴が定番化し、それを際立たせるジーンズスタイルとしてギャル度の高いロールアップが増加した。ショートポンチョのようなデザイントップスにも注目。

  • 重くなりがちなスカートオンパンツをロールアップで軽減。男女共に白靴がボリューム化している。

  • ロールアップと人気と同調して足首のアクセサリーが注目される。こちらは1年程前より人気となっているスカルがモチーフとなったアンクルバンド。

  • 『ViVi』的ギャルアイテムを着こなす30代ももはや珍しくない。積極的にトレンドを消化しているのは実は30代!

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女カットオフ・トップス

    定義

    全体=全体=カットオフ・トップス裾や袖などが切りっ放しになっているトップス。

  • ストリート感溢れるカットオフベストにサテンやメタリックなどドレッシーな素材をプラスしてモード感を演出するのがカンナビス系。

  • トレンドがアメカジへと移行する中、パッチワークが施されたアイテムが増加している。

  • ボリューム化しているロックTは、本物っぽく、ヴィンテージ感のあるものが好まれている。こちらは襟ぐりや裾、袖をカットオフして更にダメージを加えたもの。

  • ビッグシルエットのカットオフベストをルーズにレイヤードするスタイルも。カンナビス・フラボア系に目立つのが、かかとを踏んで履くタイプのスリッポンサンダル。

  • 裾をカットオフしたままのショートパンツも目立つ。手持ちのパンツをトレンドに合わせカットオフしてカスタムするケースも多い。

  • Gジャンをカットオフしたベストでワイルドなロック調にまとめたスタイル。ストリートでは久しぶりに白靴が復活している。

  • Gジャン・ネルシャツのカットオフベストに続き多かったのがパーカーのカットオフ。ダメージドジーンズとのコーディネートが定番。

  • ズームアップ
    アイテム2

    女性センター・パーツ

    定義

    全体=全体=センター・パーツ真ん中で分けているヘアスタイル。

  • 黄み系よりも赤みがかったカラーリングが今はオシャレ。髪色に合わせて眉の色も染めるとアカ抜けて見える。

  • ティーンズが多い原宿でよく見られたのが長め前髪をセンターで分けたスタイル。しばらく続いた前髪があるヘアスタイルだが、ここにきて伸ばしだした人が増えた。

  • 甘くなりがちなティアードトップスを、ヘアスタイルをワンレンにして大人っぽく着こなしている。一部ではトップスの丈はますます短くなっている(右)。

  • アジア的な黒髪はセンターパーツが定番。あえてストレート感を強調したヘアスタイルに凛とした強さを感じる。