カウント
アイテム
女性ブルージーンズ うち、ロールアップ
定義
全体=全体=ブルージーンズいわゆる藍染めによるデニム素材のロングパンツ全般。厳密には混紡素材のものでも構わない。 うち、ロールアップ裾を一回以上折り曲げているスタイル。折り曲げる幅は問わない。
女性ブルージーンズ うち、ロールアップ
定義
全体=全体=ブルージーンズいわゆる藍染めによるデニム素材のロングパンツ全般。厳密には混紡素材のものでも構わない。 うち、ロールアップ裾を一回以上折り曲げているスタイル。折り曲げる幅は問わない。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】好きなブランドはバナナフィッシュ。ジーンズが大好きで50本ぐらい持ってます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(服飾)】見せたい靴を履くときはロールアップします。雑誌で活躍するスタイリストになりたい。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(経営)】ラフォーレでぺたんこサンダルを買いました。TEXなどの古着屋によく行きます。
80年代リバイバルが広がる中、とうとうシャツの裾結びまで登場!腰履きでボーイッシュに履きこなしたジーンズは足元を露出して女子テイストをプラス。
初夏らしく爽やかなブルーでのコーディネートにボルサリーノをプラスしたリゾート感溢れる着こなし。パンツだけでなくシャツの裾をロールアップするスタイルも目に付く。
早くもギャルはベアトップで夏気分。フォークロア長のぺたんこが主流だったトングサンダルだが、ヒール付きでギャル度をプラスしたものが登場。
ロールアップジーンズ+ギャルに人気のチェーンベルトやグラマラスなシルバーのサンダル、キャップでセレブスタイルの完成。
女靴が定番化し、それを際立たせるジーンズスタイルとしてギャル度の高いロールアップが増加した。ショートポンチョのようなデザイントップスにも注目。
重くなりがちなスカートオンパンツをロールアップで軽減。男女共に白靴がボリューム化している。
ロールアップと人気と同調して足首のアクセサリーが注目される。こちらは1年程前より人気となっているスカルがモチーフとなったアンクルバンド。
『ViVi』的ギャルアイテムを着こなす30代ももはや珍しくない。積極的にトレンドを消化しているのは実は30代!
男女カットオフ・トップス
定義
全体=全体=カットオフ・トップス裾や袖などが切りっ放しになっているトップス。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】よく行くショップはファクトリーとディバイス。将来は美容師になりたいです。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経営)】夢はショップ店員。着なくなったGジャンをカットオフしました。
ストリート感溢れるカットオフベストにサテンやメタリックなどドレッシーな素材をプラスしてモード感を演出するのがカンナビス系。
トレンドがアメカジへと移行する中、パッチワークが施されたアイテムが増加している。
ボリューム化しているロックTは、本物っぽく、ヴィンテージ感のあるものが好まれている。こちらは襟ぐりや裾、袖をカットオフして更にダメージを加えたもの。
ビッグシルエットのカットオフベストをルーズにレイヤードするスタイルも。カンナビス・フラボア系に目立つのが、かかとを踏んで履くタイプのスリッポンサンダル。
裾をカットオフしたままのショートパンツも目立つ。手持ちのパンツをトレンドに合わせカットオフしてカスタムするケースも多い。
Gジャンをカットオフしたベストでワイルドなロック調にまとめたスタイル。ストリートでは久しぶりに白靴が復活している。
Gジャン・ネルシャツのカットオフベストに続き多かったのがパーカーのカットオフ。ダメージドジーンズとのコーディネートが定番。
女性センター・パーツ
定義
全体=全体=センター・パーツ真ん中で分けているヘアスタイル。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(法律)】女の子らしくて使いやすいアンドエーとWRが好き。センターパーツが今の気分です。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(物理)】好きなブランドはマルニとmiumiu。美容師さんの提案で、前下がりのボブにしました。
黄み系よりも赤みがかったカラーリングが今はオシャレ。髪色に合わせて眉の色も染めるとアカ抜けて見える。
ティーンズが多い原宿でよく見られたのが長め前髪をセンターで分けたスタイル。しばらく続いた前髪があるヘアスタイルだが、ここにきて伸ばしだした人が増えた。
甘くなりがちなティアードトップスを、ヘアスタイルをワンレンにして大人っぽく着こなしている。一部ではトップスの丈はますます短くなっている(右)。
アジア的な黒髪はセンターパーツが定番。あえてストレート感を強調したヘアスタイルに凛とした強さを感じる。