定点観測
2012/08
2012
08
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第380回

  • 実施日:2012.08.04(土)
  • 天候:曇後一時雨
  • 最高気温:31.8℃
  • 最低気温:26.1℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
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7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ウエスト・マークスタイル うち、ワンピース

    定義

    全体=全体=ウエスト・マークスタイルウエスト部分またはそれよりも上の部分がベルトだったり切り返しだったりして、トップスとボトムスが分かれた印象を受けるスタイルすべて。ワンピースでもセットアップでも、上下別々でも構わない。 うち、ワンピーストップスとボトムスが一体になっているものすべて。色や柄、素材、丈は問わない。

  • へそくらいのジャストウエストの位置で切り替えられたワンピースが人気。凝ったデザインのドレス風のものよりはカジュアルなものが多いのも特徴だ。

  • トップスがぴったりフィットしていてスカート部分がAラインに広がったフィット&フレアシルエットのミニワンピース。SPAブランドなどから安価で発売され広がっている。

  • キルティング素材でふくらみいっぱいのフレアスカート。サーキュラーデザインで歩くたびに揺れるボリューム感が愛らしい。

  • 2008年に登場したハイウエスト・ボトムスの人気はじわじわ浸透。股上が深いパンツにトップスをインするスタイルが一般化している。

  • 毎年夏になると登場するマキシワンピース。今年は細ベルトでウエストをマークするアレンジも登場している。

  • チュニックでも裾に向かって広がるAラインのものが主流だったが、新たにウエストがワンブレイクしているタイプが登場している。やや着丈が短くなっている点にも注目。

  • 太ベルトでボディコンシルエットを強調。ボディラインが強調される洋服が増えると、日焼けやタトゥーなど身体をバージョンアップしたいという意識が高まる思われる。

  • 2010年春夏からシースルー素材の人気は継続。ブラウスやシャツはマス化し現在はスカートやワンピースも登場している。

  • 総柄のミニワンピース。キャップやニット帽、ウエストポーチの斜め掛けなどボーイズカジュアル風の着こなしがアラウンド90年生まれを中心に浮上している。

  • あらかじめベルトが付属しているワンピースもたくさん発売されている。今夏はヒール靴がやや減少しリラックス感のあるフラットシューズが増えている。

  • パンツはハイウエストが主流に。タックパンツにトップスをインして着用するスタイルが主流になっている。

  • 2010年に大ブレイクしたヌーディカラーはOLに人気。総レースやシースルー素材を使ったより一層甘いデザインへと移行している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女サングラス

    定義

    全体=全体=サングラス

  • 80年代風の奇抜なファッションが特徴のコスプレ系には、デコラティブなデザインのアイウェアが支持されている。

  • メンズの間で昨年主流だった革靴はやや減少。男女ともにスニーカーが増加しており特にメンズにニューバランスのスニーカーが増えていた。

  • Tシャツにジーンズやハーフパンツという超シンプルな着こなしが増えている。サングラスなどの小物で着こなしを差別化する目的もあると思われる。

  • 08年〜09年頃人気だった80年代風のキッチュなカラーフレームは減少。かわってレンズもフレームも真っ黒のサングラスが増えている。

  • VANSのサングラス。90's風のストリート系ファッションのリバイバルブームにともない、スケートブランドの人気が高まっている。

  • ストリート感を演出できるのもサングラスが支持されている理由。ギャル系とストリート系のミックスが進行している。

  • 白フレームのティアドロップ型サングラス。まるでLAセレブのオフスタイルのようなリラックス感のあるスタイルが増えている。

  • ギャル男系のメンズにはティアドロップ型のサングラスが支持されていた。レンズは薄いブラウンで茶髪と同じくらいのカラー。

  • LA風のリラックスカジュアルが台頭する一方で、モノトーンで統一したシャープなアジアン・モード系の着こなしが復活。ギャル系に人気だ。

  • ティーンズにはハート型などのキッチュなおもちゃメガネも。Forever21やH&Mなどでは数百円など低価格で販売されていることもサングラスの浸透の理由と思われる。

  • まるで韓国やシンガポールのカップルのよう!シャープでシンプルな洋服+サングラスのアジアン・モード系スタイル。

  • 2008年以降ギャル系に根強い人気のクロエのCL2119サングラス。大きめセルフレームは小顔効果もあることから人気。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女小麦肌

    定義

    全体=全体=小麦肌

  • 8月に入って浮上しているのがネオンカラーのアイテム。ニット帽やスニーカー、リュックなど小物を中心に増えていた。

  • メンズのシャツスタイルは昨年に比べてやや減少。メンズのマジョリティ層であるコンサバ・ミックス系にのみ継続して着用されていた。

  • まるでLAのティーンズのようなラフでカジュアルなスタイルが浮上。露出度が高くてもいやらしくない「ヘルシー」さが出せるのも小麦肌のポイント。

  • メンズのショートパンツは年々丈が短くなっており、脚を露出するスタイルが増えている事も小麦肌人気の一因かもしれない。

  • こんがり焼けた肌に細い眉、ブリーチヘアの組み合わせ。90年代後半〜2000年頃にブームだったギャルメークを髣髴とさせるスタイル。

  • この夏は余計なデザインのないベーシックな洋服をレイヤードせずに着用するシンプルコーディネートが人気。素の身体の美しさが

  • 男女共にタトゥーも多かった。洋服で着飾るのではなく、身体を直接飾るタトゥーや日焼けが増えている。

  • メンズはシャツからTシャツへと移行中。LAセレブのオフスタイルのようなリラックスカジュアルスタイルが増えている。

  • 今夏はまるでビーチのような着こなしが街中でも着用されている。海やフェス、キャンプなどのアウトドアレジャーが一般化している事も小麦肌ブームの影響かと思われる。

  • デコラティブ/盛りからシンプル/ベーシックへとトレンドの価値観が大きく変化している。これまで美白を死守していたコンサバミックス系にも、わずかに小麦肌が登場していた。

  • 8月に入ってメンズに浮上しているのがエスパドリーユ。麦わら帽、ジュートなど天然を使ったナチュラルでラフなアイテムが支持されている。

  • 定点観測のインタビューでは体を鍛えている、という人が増えている。ジムに通ったり、サーフィンやボルダリング等のスポーツがあげられた。