カウント
アイテム
女性スニーカー うち、ハイカットスニーカー
定義
全体=全体=スニーカー足を覆うアッパーから柔らかい皮または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。 うち、ハイカットスニーカー履き口の長さ/丈がくるぶしよりも長いものすべて。
女性スニーカー うち、ハイカットスニーカー
定義
全体=全体=スニーカー足を覆うアッパーから柔らかい皮または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。 うち、ハイカットスニーカー履き口の長さ/丈がくるぶしよりも長いものすべて。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(営業/アパレル・靴下)】カジュアルで大人すぎず子供すぎないカスタネが好き。靴下の企画職に就きたい。
インタビュー
【19歳/女性 フリーター】バンドのツアー中で全国をまわっています。「それっぽく」なり過ぎないようにスニーカーではずしました。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(飲食店)】いつもスニーカーです。ライブに行くのが好きなので動きやすさ重視。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(経済)】バンドのサポートをしています。きゃりーちゃんみたいにスナップから有名になりたい。
スタッズ+厚底のハイカットコンバース。アラウンド90年生まれを中心にデコラティブなデザインのスニーカーが人気だ。
3地点ともに最も多かったのが真っ黒のハイカットコンバース。今シーズンはカラフルなものはやや少なめでベーシックな白黒のタイプが主流。
キャップやバンダナ巻きなどストリート感を演出する小物使いが浮上。インタビューしてみると、今回のブームで初めてスニーカーを買ったというティーンズも少なくない。
ここ数年で夏のショートブーツ着用が一般化。同様のシルエットを形成できることからハイカットスニーカーも人気だ。
レース付きソックスをプラスするスタイルはやや減少。なくてもいい小物をあえてプラスするちょい足しスタイルは減少している。
2010年に浮上した厚底靴の人気は継続。3年目のブームを迎えて低価格のものが発売されティーンズにも浸透している。
90年代末〜00年頃に多かったボーイズカジュアル風の着こなしがリバイバルしている。Tシャツにカットオフデニム、スニーカーの組み合わせも久しぶりに見られた。
今シーズンセレクトショップで増えているのがニューバランスのスニーカー。男女ともにクラシカルな900番台のモデルが人気だ。
ヤングに厚底スニーカーブームがエスカレートする一方で、ローテクスニーカーも増加。VANS(バンズ)のオーセンティックなど、クラシックローテクスニーカーも人気だ。
総柄の9月に入りキャップやリュック、スニーカーなどのスポーティなアイテムが急増していた。エレクトロ風の柄も今季浮上しているアイテムだ。
なんと90年代にコージクガなどから発売され人気だったシャークソールも復活!厚底でも軽くて疲れないビブラムソールやコルクソールも登場している。
複雑なレイヤードはなし。定番のアイテム同士を組み合わせるシンプル・ベーシックなLAカジュアル風の着こなしが増えている。
女性タイトスカート
定義
全体=全体=タイトスカート
インタビュー
【23歳/女性 会社員(飲食)】かっこよさもかわいさもあるぺプラムが好き。写真と料理、韓国にハマッています。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(求職中)】Tシャツに合わせやすいのでタイトスカートは便利。旅人になりたい。
昨年トップスで人気だったシャンブレーカラー(色落ちデニム色)がボトムスやワンピースで登場。アイテムのバリエーションが多様化している。
Tシャツのようなカットソー素材のタイトミニスカート。服や小物で着飾るドレスアップ志向はやや減っており、着心地のよさやリラックス感を優先する意識が高まっている。
タイトスカートの上からフリルが付いたぺプラム・スカート。新宿や銀座のOL層を中心に支持されている。
9月に入りモノトーンの着こなしが増加。差し色ではブルー系が多くターコイズブルーやロイヤルブルーなどが浮上している。
トーキョーモード系の男女にトライバル柄やエレクトロ柄のアイテムが浮上している。秋冬にはサルエルパンツやレギンスなどでさらに増えそう。
ワンピースの上からぴったりと体にフィットするジャージー素材のワンピース。はここ数年毎年夏になると登場するボーダー柄は、今年はスカートで取り入れられている。
健康的に日焼けした小麦肌でボディコンアイテムを着こなまるで80年代後半のようなボディコンスタイルが浮上している。
肩が開いたオープンショルダーのカットソー。肩や背中が開いたデザインの肌見せトップスが多く発売されている。
トップス、ボトムスどちらもカットソー素材、という着こなしも少なくない。外資系ファストファッションブランドの人気とともに増加しているスタイルだ。
2008年にヤングから浮上したハイウエスト・シルエット。なかでもトップスをボトムスにインするスタイルは毎年じわじわと浸透している。
フェミニンなアイテムを好むヤングOLにはシャープになりすぎないパステルカラーのタイトミニスカートも人気だ。
今夏は肌の露出が多いファッションが非常に多い。それにともない、健康的に日焼けした小麦肌やタトゥなどが増えていた。
男女ニット帽
定義
全体=全体=ニット帽
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(舞踊)】ネコが好きなのでネコ耳ニット帽を買いました。将来はダンスの先生になりたい。
インタビュー
【24歳/女性 モデル】ファッションの参考にするのはK-popの歌手。同性から憧れられる人になりたい。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(アパレル営業)】明るい色をプラスするためにニット帽を合わせました。バスケチームに所属してます。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(中国語)】髪を短くしたのでボリュームを出すためにニット帽を買いました。
帽子は毎年秋口に浮上する定番の小物だが、今年は盛夏にもかかわらず厚手ニット帽が急浮上している。ストリートっぽさを象徴するアイコンとして支持されている。
ニット帽、リュック、スニーカーの3点がセットで着用されているケースが多い。小物でボーイッシュさを演出するスタイル。
Tシャツ+パンツというシンプルコーディネートが人気。ファッションを差別化するためにニット帽が支持されている。
2000年前後に多かったビッグリュック。メンズのファッションもモード志向からカジュアル/ストリート感のある着こなしに移行している。
真夏のファッションにニット帽をプラス。アメリカンアパレルのほか、WE GOやハンジローなどでは1,000円以下で販売されており、急速に広がっている。
ニット帽+サングラスの組み合わせも多い。ネルシャツを腰に巻くアレンジは女性にも支持されていた。
梵天付きのニット帽。相反するテイストのアイテムを1点だけ取り入れる「ハズし感覚」が久しぶりに復活している。
2012SSコレクションでたくさん発売されていたネオンカラーのアイテム。H&MやアメリカンアパレルなどのSPAブランドから続々と発売され、若者を中心に支持されている。
まだまだ厳しい暑さにも関わらず、ウールの厚手のニット帽も多い。春まではギャル系のニットベレーが主流だったがビーニータイプが主流になっている。
今季のトレンドカラーである青はニット帽でも人気。メンズで流行したアイテムが少し遅れてそのままレディスに支持されるという流れが続いている。
蛍光色のニット帽が多いのも今季の特徴。ウエストポーチやラインソックスなどスポーツテイストのアイテムを組み合わせた着こなし。
春先にギャル系に浮上したニットベレー帽が再浮上している。やや後ろに傾けてかぶるスタイルが主流だ。