・ まちのようす: 3連休の初日のためか、いつもに比べるとハッとするようなオシャレな人は少なく、全国各地から上京した家族連れやカップル、友だち同士など複数連れが多かった。そのためか、先月とは街を歩く人たちのファッションが異なり、全身黒コーディネートの人が目立った。「100% design Tokyo」のプラスティックバッグを持った人の姿も。夕方になるにつれ街は賑わいをみせていたものの、ショッピングバッグを持つ人の数は意外に少ない印象を受けた。
・女性ニットアイテム、うちニットアウター: 単色で紺や茶、黒、白、グレーのベーシックカラーのニットが目立った渋谷のニットスタイル。目の細かいニットが多く、上品な印象。一部、北欧系(ノルディック柄)のざっくりニットのソックスや帽子、巻ものといった小物を身につける人の姿も見かけた。ちなみに、3地点中着用率はもっとも少なかった。
・ 柄タイツ: ジャケット&スカートに黒の柄タイツ、という<コンサバ×モードミックス>の今時のOLスタイルの今秋のトレンドアイテムだが、休日ということで数自体は少なかった。目立ったのは、黒や濃い茶色のチェックやアーガイル、ストライプといったベーシックな柄のもの。部分的に透け感がある薄手素材が特徴。トレンドのロックテイストを取り入れた20歳前後の若者には、幾何学模様やコスメや顔などユニークなモチーフの派手なタイツが人気で、一昨年からのカラータイツのトレンドの進化系といった印象を受けた。
・ 巻もの男子: ファッショントライブ別にみると、ギャル男系には黒くて細いカットソー素材のものをぐるりと一重に巻くスタイルでとんがり靴、「TUNE(チューン)系」のハイストリート系には、軽い素材で大きめ(幅がある)のストールを無造作にふんわりと巻くスタイルでブーツインのスリムボトムス、30代後半以上の「イセタンメンズ系」にはボーダーやエンジ、紺のニット素材のものを首もとに固めて巻くスタイルにクラシックスニーカーまたはスリップオンというスタイルに分類されえた。
・ ボリューム化していたアイテムやスタイル: レオパード柄、ダルメシアン柄、ムートンブーツ、黒タイツ+ショートパンツ、ギャルの白黒ボーダーワンピース、チェック柄、ベレー帽、黒いレザーブルゾン、ファーやニットの大きなポンポンなど
・今後増えそうなアイテムやスタイル: ファーやニットの大きなポンポン(もっと増えそう)、アシンメトリーヘア、栗色のふわゆるボブヘア、女子の後ろ刈り上げの黒髪テクノヘア、トレッキングブーツ、カラーパンプス、小さい肩掛けバッグなど
| ■ カウントデータ [ 渋谷 ] |
| 女性通行人: 49.6%(1,231人) |
男性通行人: 50.4%(1,249人) |
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| うちスカート着用: 32.3%(398人)↑ |
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女性 ニットアイテム: 15.0%(185人) |
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うち、ニットアウター: 9.4%(116人) |
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