■まちのようす:昼過ぎの南口付近は、ルミネやフラッグスに吸い込まれていく人、人、人の流れがもの凄かった新宿地点。2つ、3つとショッピングバッグを持つ人が多く、消費ムード満点の雰囲気となっていた。
■ 女性六分丈ボトムス、うち六分丈レギンズ: 急に夏らしい気候になったためか、ショーツやワンピースの1枚着用が急増。レギンズをレイヤードするスタイルが若干減少傾向に。とはいえ、11.6%が六分丈ボトムスで、6.3%がレギンスという結果となった。合わせるのは小花柄のミニワンピースが多く、レギンスも裾にリボンやレースが付いているフェミニンなスタイルが目立った。コンサバ系の女性にもミニ丈ワンピースが定着しており、カラーブロッキングやストライプ、小花柄に合わせて六分丈のレギンスを着用していた。また、モテ系女子には、ピンクやブルーのフリルティアードチュニックトップスに合わせて、白パンツや黒パンツを着用いていた。
■でかサングラス:新宿で多かったのは伊勢丹に行くようなファッション好きの30代〜40代のセレブ系のモードなサングラス。薄い茶色または黒のレンズで丸みがあり、休刊してしまった『NIKITA』を思い出す。また、ギャル系には顔のほとんどが隠れるほどのビッグサイズのもの。小顔風に見せるのが特徴か。ストリート系の男子には、白や青、赤などのフレームのサングラス。レイバンのウェイ・ファーラー風の型。80年代風のポップなスタイルに合わせて取り入れられている。
■マキシ丈スカート:ギャル系のみにしか浸透しないのでは、と思っていたところ、実際は幅広い層に支持されていることを確認。05年夏に取り上げた時は無地でヴィヴィッドカラーのものが一般的だったが、今季は柄ものが主流。春の立ち上がり期に多かった小花柄が減り、バティック柄やペイズリー、パネルプリントなど、ややアジアンでリゾート風のものへと移行していた。ベアトップワンピースとして着用する人もいた。
■マス化していたアイテムやスタイル:チュニックブラウス、マクラメ編み、レーステープ付きのボヘミアン調トップス、ロールアップデニム、グラディエーターサンダル、ロングTシャツ、ベストなど
■今後増えそうなアイテムやスタイル: 色落ちデニム、編込みヘア、ブリーチカラーのヘア、男の子のボブ、ぺたんこのトングサンダル、ビルケンの復活、男性のレザートングサンダル、フリンジ、ベレー帽など
| ■ カウントデータ [ 新宿 ] |
| 女性通行人: 48.1%(1,544人) |
男性通行人: 51.9%(1,668人) |
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| うちスカート着用: 39.3%(607人)↑ |
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女性 六分丈ボトムス: 11.6%(179人) |
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うち、レギンス: 6.3%(98人) |
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