・まちのようす:梅雨の晴れ間ということもあって、夕方に向けて若いファミリーや外国人観光客が増え、賑わっていた渋谷地点。ネオンカラーや原色など、カラフルなアイテムを着用する人が目立った。3地点中、女性比率がもっとも高かった。
・女性ストラップ靴、うちストラップ・ヒール靴:ヒールの有無に関わらず、ストラップ付きの靴はかなり浸透。ヒールのあるものは足首に1本、アンクルストラップのデザインが多く、ヒールのあるものは、足首の少し上まで数本ストラップが重なったグラディエーター・サンダルが多かった。色は後者が黒か茶系だったのに対し、前者は赤や青、オレンジなど、カラフルなものが出ていた。ヒールは太め、またはウエッジタイプが浸透していた。
・ ロングTシャツ:トップスの丈は確実に腰骨より長い丈=ロングが主流になっていることを確認。しかし、Tシャツタイプとなると、ギャル系または「スィート系」に限定され、超ショート丈のデニムパンツまたはスリムパンツと合わせるスタイルが多かった。一部の男性のあいだでも、ロングTシャツにスリムパンツという、一見「ワンピース+レギンス」のようなシルエットの着こなしが見られた。
・ 男性のショートパンツ:先月から一転。男性のコーディネートからモード色が消え、上品なアメカジ=プレッピーが台頭していた。ショップスタッフや20代前半には「ショーツ」という名称のほうが浸透していることも発見。チェック柄やカラフルなものだけでなく、チノ系の無地のやや太めのアウトドアテイストが感じられるものも登場しており、今夏の大ヒット間違いなし。ちなみに、ロールアップもかなりボリューム化していた。
・ ボリューム化していたアイテムやスタイル:サロペット、ナチュラルなワンピース+大きめのストール、メッセンジャーバッグ、グレーのパーカー、ロング丈トップス、デニムのロールアップスタイル、花柄、チェック柄、ウエッジソールサンダル、色が薄めのデニム、オレンジのチーク、エコバッグなど
・ 今後増えそうなアイテムやスタイル:サロペット、色の薄いデニムの太パンツ、ショートボブヘア、男性のボブヘア、シュシュのポニーテール、オシャレママ、彩度の低い色のコーディネート、リネンなど
| ■ カウントデータ [ 渋谷 ] |
| 女性通行人: 59.9%(1,361人) |
男性通行人: 40.1%(910人) |
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| うちスカート着用: 39.2%(534人)↑ |
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女性 ストラップ靴: 26.7%(364人) |
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うち、ストラップ・ヒール靴: 16.5%(225人) |
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