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From Across

『WEBアクロス』から『ACROSS』へ。
5年ぶりにサイトリニューアルを実施。

[2007/12/20]

「ストリート・マーケティング」を標榜するオンラインマガジン『WEBアクロス』が5年ぶりにリニューアル。時代や業界、性別、価値観を超えて(=across)、日常生活におけるさまざまな行動や意味、意識のちょっとした変化に敏感な体質づくりをサポートします。

(株)パルコ・シティ(本社:東京、社長:大倉正美)は、2007年12月20日、『WEBアクロス』をリニューアル。これを機に、媒体名の表記を『ACROSS』に変更します。

コンセプトは今まで通り「ストリート・マーケティング」
12月〜1月を<PHASE 1>、その後、<PHASE 2>、<PHASE 3>と、徐々にバージョンアップを図り、他に類をみない、ユニークなオンライン・マガジンを目指します。


今回の新たな試みとして、これまでインタビューをさせていただいた方や、取材記事を執筆いただいた方々に、それぞれ「PERSONALITIES(パーソナリティース)」というページを設け、BlogやHPをお持ちの方には、RSSやAtomにて動的に表示。「定点観測」で出会った街のひとと編集部、外部スタッフ、有識者等がフラットにリンクできるウェブらしいステージとしました。

また、月間250万ページビュー、50万ユニークホストということから、バナー広告による情報の訴求や収集の仕組みも取り入れています。

さらに、アンケート企画やトレンド予測座談会の開催、ずっと棚上げとなっていた1980年8月からの約30年分の「定点観測」の写真やデータを、時代や社会動向と重ねて見られるチャート年表を、<PHASE 3>の完成をめざして作成中です(*2)。



『ACROSS』編集部では、「ストリートファッション」を、<デザイナーやアパレル企業がつくり出すファッションではなく、それぞれの時代・社会や文化を背景に、街に集まる若者たちに実施に支持され、発信されるファッションのこと>と定義しています。

日々移ろっていくファッショントレンドに表象されるものは何なのか。

『ACROSS』編集部は、業界や世代、性別、国籍、価値観など、さまざまなボーダーを超え(=ACROSS)、わたしたちの日常生活におけるさまざまな行動や意味、意識のちょっとした変化の連続から生まれる時代・社会や文化の潮流に敏感でありたいと思っています。

2008年もどうぞよろしくお願いいたします。



『ACROSS』編集長 高野公三子


*本件に関する問い合わせ先:
http://www.web-across.com
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-16、渋谷ファーストプレイス
(株)パルコ・シティ 『ACROSS』編集部 
電話:03-3477-5711、FAX.:03-3477-8909
info@web-across.com


*媒体概要:
▪媒体名:『ACROSS』(ウェブ・アクロスまたはアクロス)
▪URL:http://www.web-across.com
▪ターゲット:「カルチャー・クリエイティブ(*3)」な方々
1. 若者をターゲットにした「ものづくり」に携わる人
2. マスコミ、代理店、シンクタンク、マーケティング関連会社、企画・デザイン会社、百貨店、 
専門店など小売り等の現場の人
3. 消費行動に能動的に関わり、それをより深く考えよう、より広い見識を得ようとしている「賢い」消費者
▪ちなみに、今回のシステム開発には「Web Release」((株)フレームワークスソフトウェア)というWeb サイト構築・運用ツールシステムを起用。テンプレート開発は、(株)ボールが担当しています。


*HISTORY OF “ACROSS”
▪1974年、前身である『パルコレポート』創刊。配布先はパルコのテナント各社、及び定期購読者。
▪1977年10月、『月刊アクロス』創刊。定期刊行物として書店でも取扱われる媒体へ。
▪1980年8月より、渋谷、原宿、新宿の3地点で、若者のストリートファッションを観測・ 分析する「定点観測」をスタート。
▪1993年『流行観測アクロス』に名称変更。
▪1998年7月号を最後に休刊。
▪2000年10月、ウェブマガジン『WEBアクロス』新創刊。外部からの受託業務を開始。
▪2002年5月に全面リニューアル。
▪2003年4月、人気企画「消費生活」をまとめた単行本『トーキョー・リアルライフ〜42 人の消費生活』を上梓。1万5,000部のロングセラーに。
▪2006年4月、月間250万PV、約60万ユニークホストに。
▪2007年3月、100%出資子会社の(株)パルコ・シティに移管。
▪2007年12月、リニューアル。『ACROSS』に。



*1:『WEBアクロス』編集部による造語(1999)。
*2:現在、有償ボランティアスタッフを募集中です。詳細はウェブサイトをご覧ください。
*3:1998年に社会学者のポール・レイらが新しい消費者像として提唱しグループ(culture creative)


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