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ロンドンでプロダクトデザインを勉強中。
1週間の時間割
月>午前:バイト 午後:自由
火>午前:Context of Design 午後:バイト
水>午前:バイト 午後:Drawing
木>午前:自由 午後:3D design
金>午前:3D realization 午後:バイト
午前:10:00-13:00 午後:14:00-17:00
3D=3dimention design(立体のデザイン)

£1=¥240で計算。
実際は235円前後だが、無駄遣いを防ぐため高めのレートで換算。
 住居費
96,000円
光熱費
0円
 外食費
22,276円
 食品費
15,294円
 交信費
8,448円
 ファッション費
10,366円
 趣味・遊興費
12,106円
 交通費
44,244円
 雑用品費
10,209円
交際費
0円
 その他
13,412円
合計:232,355円

2007年12月31日(mon)

大晦日。リスボンからカスカイスへ。ホステルのある住所に着くと、普通の民家。恐る恐る呼び鈴を押して(鳴らない)ドアを開けると、「普通の家だけど、部屋も貸してるよ」とのこと。暖炉に薪が燃えていて、燭台の付いたピアノが飾ってあるような豪邸。9人子供がいるというおばあちゃんが仕切っていた。丁度ご飯時で「お昼ご飯一緒に食べる?」と言われたのでご一緒させてもらう。その後、ヨーロッパ大陸の最西端ロカ岬に向かう予定だといったら、息子の1人が車で送ってくれた。というわけで大晦日最後の日の入りはヨーロッパ最西端にて迎えた。ちょっと曇っていたけど。なんだかすごくラッキー!と友達と言っていたのだけれど、自分たちの泊まる部屋がすごーく汚れていたり(小さな蟻が床にいっぱい歩いていて、誰かの爪が落ちていたりする)、さほどたいしたことのない昼ごはんが後で10ユーロ請求されたりと、結果的に良かったのか悪かったのかわからないが、ユニークな経験だったということで。12時には花火が上がっていたが、そこまで特別な感じはしていないようだ。私はしゃきっとした気分になる日本の正月が大好き。そんな感じで年越し。というわけで私の消費生活はこれにて終了です。お付き合いいただいた方、ありがとうございました!2008年が楽しい年になりますように。

本日の支出
  • 宿(Happy Home/Cascais)(E22.5)
    3,712円

  • カスカイス、シントラ乗り放題券(駅/Lisbon)(E12、割にあわない)
    1,980円

  • ターキー、パンほか(Happy Home/Cascais)(E10)
    1,650円

  • カフェオレ、パイ(カフェ/Sintra)(E2.7)
    446円

  • タイ料理(タイ料理屋/Cascais)(E15)
    2,475円

  • 合計:10,263円


2007年12月30日(sun)

3時間電車に乗ってリスボンへ。直通電車が1日2本しかなく、朝の便は5:47発。この旅は朝が極端に早い。リスボンはポルトに比べるとかなり都会。落書きがたくさんあり、ゴミも多い。田舎からきたので、ちょっと面食らってしまう。でもお店がたくさんあり、イギリスに比べて物価が安い上、セールでうれしくなってしまう。スカート購入。海の近くの城に登る。今日の宿もホステルのドミトリーだが10人部屋。ドミトリーは6人までがいいなあと思う。ポルトのホステルは寒い以外はとてもよかった。この季節のポルトガルのお天気は、晴れていれば暖かいが雨が降ると寒い。そして雨は月の半分降るようなので、折り畳み傘が必須。

本日の支出
  • タクシー(ホステル-Porto駅)(E2.5、ワリカン)
    413円

  • 電車(Porto-Lisbon)(E27.5)
    4,538円

  • パン、コーヒー牛乳(カフェ/Lisbon)(E2.3)
    380円

  • 地下鉄、トロッコ?(Lisbon)(E2.05)
    338円

  • グラタン?、水(フードコート/Lisbon)(E4.65)
    768円

  • 城入場料(城/Lisbon)(E2.5、学割)
    413円

  • スカート(ZARA/Lisbon)(E12.95)
    2,137円

  • ケーキ、エスプレッソ(カフェ/Lisbon)(E1.9)
    314円

  • 海鮮スープほか(レストラン/Lisbon)(E10)
    1,650円

  • 合計:10,951円


2007年12月29日(sat)

天気は曇り時々雨でとっても寒い。昨晩は寒くて寝るのに困った。布団の中で一度足を縮めると、布団が冷えてしまって足を伸ばせないほど。今日はワインの倉庫を見に行くことに。山の方で作ったワインが船に乗って川を下り、海辺の町ポルトに集められて世界中にポルトワインが輸出されたそう。見学の最後に赤と白をちょっとずつ試飲させてもらう。あとはネットカフェで明日からの宿をネットで予約。下調べをしていないので、大晦日や年末の週末の交通状況が全くわからない。安全策で明日はリスボンに向かうことにする。そして大晦日、リスボンでの宿に空きがないので、海辺の町カスカイスで過ごすことにする。それにしてもこの街には若者が見当たらない。今、ポルトガルは不況で仕事がないらしい。そこで隣のスペインやイギリスに働きにいってしまうみたい。飛行機で隣に座ったおばさんもポルト出身だけれど、イギリスで働いているそうだ。そして太陽が恋しくて休暇にきたとか。写真はジジ(魔女の宅急便)っぽい猫。

本日の支出
  • ホステル(Oporto poets hostel)(E20)
    3,300円

  • スープほか(レストラン/Porto)(E5.5)
    908円

  • ネット(ネットカフェ/Porto)(E2)
    330円

  • パスタほか(フードコート/Porto)(E7)
    1,155円

  • ワイン倉庫見学(ワイン倉庫/Porto)(E2.5)
    413円

  • 合計:6,106円


2007年12月28日(fri)

朝6時半の飛行機に乗るため、家を3時頃に出発。無事友達と合流し、飛行機搭乗。朝焼けがとても綺麗だった。到着地はポルトガル第2の都市ポルト。ポートワインで有名な町。運良く晴れて、太陽のありがたさを実感。坂が多くて、かわいらしい家がにょきにょき建っている。洗濯物が窓から干してあって生活感が漂う。今回ポルトガルを旅行先に選んだのは、1暖かい、2ご飯がおいしいらしい、3『魔女の宅急便』の舞台らしい、という3つの理由から。この街は、キキの街にはちょっと大きいけれど「わかるわー」という感じ。(“第2の都市”のイメージにしては小さくて、大体の見所は歩いて回れる)夜はなんだか冷えるので、うっかり入ったNikeのセールでウインドブレーカーを購入。後に防寒具、雨具として大変役に立つ。晩御飯は飛行機で隣だったポルトガル人とユースホステルの人オススメのポルト名物内臓煮込みを食べる。量が多くて残してしまったけれど、おいしかった。ユーロは165円で計算。

本日の支出
  • バス(Liverpool St-Stansted Airport)(£8、事前購入)
    2,080円

  • 飛行機(London-Porto/ryan air)(£58.89、事前購入)
    15,312円

  • ホステル(Oporto poets hostel)(E20)
    3,300円

  • 地下鉄(空港-街中心)(E1.85)
    306円

  • カスタードドーナツ、カフェオレ(カフェ/Porto)(E1.35)
    223円

  • バカリャウ揚げ、内臓煮込みほか(レストラン/Porto)(E8.5)
    1,403円

  • シャンプーほか(薬局/Porto)(E7.18)
    1,185円

  • ウインドブレーカー(Nike/Porto)(E49.87)
    8,229円

  • 合計:32,038円


2007年12月27日(thu)

昨日ノートパソコンの、「J」のキーを外してしまったので、パソコン屋にもって行くことに。(治すのにはコツがいるらしい)あっさりお兄さんが直してくれたので「いくら?」と聞いたら、「お代はいらないよ。メリークリスマス!」とウインク付きで返してくれた。イカす。明日からポルトガルに行くので、更新は年明け5日くらいになると思います。霧でフライトが中止になったり、朝6時半のフライトに乗り遅れるなどアクシデントがなければ。というわけで今年はこれにて。良いお年を!戸締りや雑踏のスリに気をつけてくださいね。私は気をつけます。

本日の支出
  • 携帯電話通話料チャージ(ATM/Bethnal Green)(£10)
    2,400円

  • ホチキス針(Woolworth/Bethnal Green)(£0.99)
    238円

  • 合計:2,638円


2007年12月26日(wed)

今日はBoxing Dayでクリスマスプレゼントを開ける日らしい。街ではバーゲンが始まる日。昼ごろ友達が自宅へ帰っていったので、洗濯と掃除をして街に出てみる。ステキな洋服があれば買っちゃうかも〜と思ったのだけれど、混んでいて戦意喪失。さっき台所で動くものが視界に入った・・・。きっとネズミだ。いやー。写真はユニクロ。

本日の支出
  • ラップ(よろず屋/Hackney)(£0.55)
    132円

  • 洗濯(コインランドリー/寮)(£2)
    480円

  • 乾燥(コインランドリー/寮)(£1)
    240円

  • 合計:852円


2007年12月25日(tue)

ロンドンの地下鉄は全線休業。お店もやっていない。私たちも外出せずまったり。友達は写真の整理、私は読書。昼ごはんはそば。年越しそばも兼ねて。夜はカレー。気が抜けた正月っぽいクリスマス。他にしたことといえばポルトガル1日目、2日目のユースホステルの予約くらいか。旅行は他に何も決めていない。写真はろうそくが消える瞬間。

本日の支出
  • 合計:0円


2007年12月24日(mon)

昼ごろ、気立てのいいモロッコ系ベルギー人男子がモロッコへ旅立っていった。夕方友人T来宅。スーパーに買出しにいってクリスマス(イヴ)ディナーを作る。メニューはラムチョップとごはん、ブロッコリー。そしてホットワイン。デザートにブラウニーのバニラアイス添え。料理下手な27歳女2人のわりに、意外にうまくできて満足。「モテ料理」っぽいし。ろうそくが消えるまでずっと見ていたら日付が変わっていた。ゆっくりおいしいご飯を食べてなかなかいいクリスマスイヴ。

本日の支出
  • 肉、牛乳など(Tesco/Hackney)(£7.7、ワリカン)
    1,848円

  • 合計:1,848円


2007年12月23日(sun)

昨日に引き続き、ロンドン一人観光で大英博物館へ。約5年ぶり。ここは「イギリスの略奪の歴史」というけれど、世界中のすてきなものがたくさんあって、面白かった。家に帰るとモロッコ系ベルギー人男子3人が「今日こんな服買ったんだよ!」「コーヒー飲む?」「買い物行くけど、いるものある?」とつたない英語で気遣ってくれる。寮の窓はいつもの10分の1くらいしか明るくない。みんな家族の元に帰っているのだ。今回の一件では、人にだまされたということや、お金をとられたことが確かにショックだったのだけれど、それよりも人がいなくなった寮や、クリスマス仕様の街でサミシイのを味わってるのが一番こたえる。彼氏と電話したし、明日から友達が来て泊まってくれるし、暖かくて海産物がおいしいポルトガルに行けるから、何とかなるだろ。写真は大英博物館の日本コーナーにあった『ギャラリーフェイク』。手にとって読みたい。

本日の支出
  • 米、めんつゆ、そば等(新龍門行/中華街)(£8.15)
    1,956円

  • ケーキ、紅茶(カフェ/大英博物館)(£4.7)
    1,128円

  • DVD「Dream Girls」(zavvi/tottenham court road)(£7)
    1,680円

  • 合計:4,764円


2007年12月22日(sat)

ヨガの無料体験に行く。教え方もうまいし、雰囲気もいいのだけど、うちから遠い。来年から通うかどうか考え中。景気よくミュージカルを見ようかなと思い、ふらふらしていたら「メリーポピンズ」があったので一番安いチケットを購入。1月で公演終了なのと、昨日友達が「友達が面白いっていってたよ」といっていたので。席が悪くて舞台が半分しか見えないことや、メアリーポピンズの話をあんまりしらないという理由もあるとは思うのだけれど、正直面白くなかった。あまりにも没頭できないので「なぜ面白くないのか?自分ならどうするのか?」を上演中もくもくと考えた。それにしても「Wicked」はやっぱりよかったので、すごくオススメします。私はサントラ(?)をヘビロテ中。話も舞台美術もすごーく良い。日本でも確か劇団四季でやってるんじゃないでしょうか。写真は昨日と同じく教会の、「クリスマス、好き?それとも嫌い?」ポスター。イギリスにある「マーマイト(Marmite)」というパンに塗るスプレッドをもじったもの。マーマイトは焦げたような味がするので好き嫌いが分かれる。私は食べられなくはないけど嫌い。ホームページも「好きな人用」「嫌いな人用」に分かれている。http://www.marmite.co.uk/

本日の支出
  • 1week Travel Card(よろず屋/Hackney)(£16.2)
    3,888円

  • ミュージカルチケット(劇場/leicester square)(£20)
    4,800円

  • 洗顔用石鹸(Fresh&Wild/Soho)(£6.99)
    1,678円

  • チャーシュー麺(ワンケイ/中華街)(£3.3)
    792円

  • 合計:11,158円


2007年12月21日(fri)

友達の家へ。詐欺の愚痴をこぼし、冬休みの計画を立てる。比較的暖かそうなポルトガルに行くことにする。ノッティンガムの友達から電話があり、旅行代理店の詐欺事件が「Evening Post」という新聞のノッティンガム版の1面に取り上げられているらしい。ボスのジョンの顔写真付きだそうだ。ネットにも出ていた。ジョンは詐欺で捕まっており今年の2月に保釈されたばかりだとか。被害者の中には今年1年で3000ポンド(720万)取られた人がいるらしい。それに比べれば私達はまだましだ。本当に警察は何をしているんだろう。念のため日本で加入した留学保険についてこの詐欺を問い合わせたところ、保証外とのこと。それはそうか。残念。写真は近所の教会のポスター。中国風。「12月25日、革命が始まる。ヒーローの誕生を祝おう」

本日の支出
  • バス×2(Zone1-2)(£1.8)
    432円

  • 合計:432円


2007年12月20日(thu)

昨日は疲れて10時頃に寝たので朝8時に目が覚める。天気もよいのでちょっと遠くのスーパーに行くことに。朝、ナヒード(モロッコ生まれフラットメイト)が「大丈夫?」と言ってくれた。丁度バイト代の支払いで問い合わせメールがバイトの上司から来ていたので、「代理店にだまされた!と冬休み中バイトがあったらします」という返事を出したら、電話をかけてきてくれた。出れなかったけど。ありがとうございます。今日はだらだらすることにする。さっき家の電話がかかってきて、ナヒードが出たら何も言わずに切れたそうだ。「この時期は学生が寮からいなくなるから泥棒が多いのよ!これもそれを確かめる電話かもしれない。気をつけよう!」とのこと。その後3回無言電話がかかってくる。この上空き巣にも入られたらたまらない。みなさんも戸締りを気をつけて。以前からナヒードから、「彼氏と友達が木曜から泊まりにくるから」と聞いていたのだが、彼女自身はベルギーへ帰っていった。ナヒード本人なしで知らない人が3人くるらしい。合宿所?写真は近所の美術館のバービー展のポスター。「妹のように愛したバービー。(弟には引っ張られたけど)」意訳。

本日の支出
  • 牛乳、肉ほか(Sainsburys/White Chapel)(£9.08)
    2,180円

  • 合計:2,180円


2007年12月19日(wed)

午前中にロンドンに帰るバスを予約していたので、ノッティンガムを去る。午後に友達が旅行代理店に行ってくれているはず。自宅に着いた4時ごろ、友達から電話があり「旅行代理店に誰もいなかった」とのこと。やられた。お金は返ってくるかもしれないと思って八方手を尽くしたのに逃げられた。これから毎日お店を見に行ってくれるそうだが、お金が返ってくる見込みはほぼないだろう。チケットは一人約20万円。夏の間、日本で派遣社員をして稼いだお金だったのに。家でモロッコ生まれのベルギー人フラットメイトに事の顛末を話すと「絶対に外国人を信用してはだめ」といわれる。ベルギーでも夏の間、モロッコ人を相手に飛行機のチケットを売りさばいて、最後になるとお店を閉めて逃げるというのはよくある詐欺だそうだ。また、彼女はモロッコで足を踏まれて痛がっている間に携帯電話を取られたことがあるし、妹も盗難にあったことがあるとのこと。「私はアラビア語も話せるのに、それでもだまされる」と言っていた。さらにモロッコではレイプの被害者が警察にいったら、そこでもレイプをされたという事件もあったそうだ。「発展途上国には特に気をつけて。ヨーロッパは色々な人がいるんだから」といわれる。日本とイギリスの常識は違うし、さらにインドも違う。いくら路面店の旅行代理店とはいえ、信用してはいけなかったんだ。殺されてもいないし、レイプされたわけでもない。いい勉強と思うしかない。メイリンが「street wiseになりなさい」と言っていたのだが全くその通り。勉強だけのwise(賢さ)だけではなく、生きていくための賢さも身につけていないといけなかったのだ。というわけで、アクロスに自分の経験を載せることができているこの機会を活かして一言。「外国では常識が違うから、用心に用心を重ねてください。」写真は友達の家のキッチン。素敵。

本日の支出
  • バス Nottingham-London(National Express)(£11、事前予約)
    2,640円

  • マフィン(パン屋/Nottingham)(£0.8)
    192円

  • 地下鉄(Zone1-2)(£2)
    480円

  • 洗濯(コインランドリー/寮)(£2)
    480円

  • 乾燥(コインランドリー/寮)(£1)
    240円

  • 合計:4,032円


2007年12月18日(tue)

朝イチで消費者センターへ。ここでは違法な商売をしているところを見つけるとその業務停止を言い渡せたりするようだ。担当者に相談して、ビザ取得代等を含めた被害総額をまとめて、旅行代理店に提出する文書を作成してもらう。1部は明日手渡し、1部は配達証明で郵送することにする。そして友達の彼氏が新聞社に今回の件をメールで投稿したらしい。明日までできることがないので、知る人ぞ知る場所にカレーを食べにいくことにする。そこはインドセンターで、お昼に安くカレーが食べられるのだ。おいしかったー。インド人の老人がたくさん居てインドのテレビをみていて、さながらインドの老人ホームのようだった。夜もインドつながりでインドの粉でできた揚げ物をして食べた。

本日の支出
  • カレー(Indian Centre/Nottingham)(£2.8)
    672円

  • 配達証明(郵便局/Nottingham)(£0.59、ワリカン)
    142円

  • 合計:814円


2007年12月17日(mon)

インドではなくノッティンガムへ。ノッティンガムはロンドンから電車で2時間半、もしくはバスで3時間北にある地方都市。ロビンフッドが住んでいたといわれる森があり、デザイナーPaul Smithの出身地。大学が2つあって、夜遊びするところがたくさんある。そして夜遊びをしてもちょっとがんばれば歩いて帰れるところに住宅地がある。さて私たちは証拠のレシートとe-ticket(予約確認番号がない)、そして何が起きたかを時系列にして記したリストを作成して準備は万全。ノッティンガムで友人のハウスメイトのメイリン(英語ネイティブ。ロンドン生まれのチャイニーズマレーシアン)と待ち合わせをして方々をめぐる。●1●警察:市民相談センターか、消費者相談センターへ行け→●2●市民相談センター:消費者相談センターに行け。それか裁判所で「小額訴訟」を起こすといい→●3●裁判所:小額訴訟用の申込書をもらう→●4●消費者相談センター:今日は担当者がいないので翌朝来てください。ある程度予想していたけれど、警察が全く役にたたない。ちなみに警察官が「そういえば先週もその旅行会社の話を聞いたな」と言っていた。はやく捕まえとけ!結局自分たちだけで旅行代理店に行くと、中には被害者らしき人が2人いて、問い合わせの電話もひんぱんにかかってきているようだった。従業員のインドっぽいおばさんに問い詰めると、「全額返金したいが、ボスがいないのでどうすることもできない。水曜にボスが出勤するのでもう一度来て欲しい」とのこと。ちなみに日曜の午前3時に電話をしてきて「フライトがキャンセルになった」といってきたのはここのボスのジョン(ナイジェリア人)らしい。友達いわく、一番いい人そうだったとのことだが、どうしようもない食わせ者。彼の携帯に電話すると、呼び出し音がイギリスのものとは違う。イギリス以外にいるのかもしれない。とりあえずお店が開いていたことに安心して友人宅へ。ここは日本人の友人と、前述のメイリンと、韓国人の3人で住んでいるのだが、とても居心地のよいかわいい一軒家。一人あたま、家賃と光熱費で7万円程度なのに、庭もバスタブも、ステキなインテリアもある。お客さん(私)が来るということで韓国人の子が、彼女の友達と海苔巻きやチゲ、チヂミといった韓国料理を作ってくれた。おいしかった。ありがとう。写真はノッティンガムの繁華街にある広場。この時期はスケートリンクとクリスマスマーケットが出るそうだ。

本日の支出
  • 電車 London-Nottingham(East Midlands Trains)(£16、事前予約)
    3,840円

  • ほうれん草、鶏肉など(イスラム食料品/Nottingham)(£2.8、ワリカン)
    672円

  • トラム(Nottingham)(£1.4)
    336円

  • 合計:4,848円


2007年12月16日(sun)

引き続きロンドン観光。明日、日本に帰国する友人がロンドンに来ていたので合流。近所のフラワーマーケットとSunday Up Marketへ。詐欺問題については朝7時に携帯メールが届いて「まだチケットが取れない。別な航空会社のチケットを今探している」とのこと。実は旅行代理店にだまされたのは今回が5年前のタイに続き2回め。その時、一緒に行った友人が見事な英語でツーリストポリスに通報し、結局返金が可能になった。このとき英語の大事さを痛感して今に至る。前回の教訓は「警察に助けてもらうこと、泣き寝入りしないこと」。年末年始に特に海外旅行をする方は気をつけてください。ロンドンも危険で、私もスリにあいかけたことがあるし、実際に被害にあった友人を3人知っています。まあそんなわけで、明日から友人が住んでいて、チケットを購入した旅行代理店があるノッティンガムに行って警察に直訴する予定。友達にチケット購入を任せていたし、怪しい人から電話がかかってくるのも友達宛なので、私は基本的に何も手伝えない。でも丸投げもどうかということと、おそらく長い待ち時間の話相手として行くことにする。写真は友達がマーケットで買ったブローチ。彼氏だと思って嫌なことがあったら針を刺すらしい。色々な人種、体型の“彼氏”がそろっていた。1体6ポンド(1440円)。

本日の支出
  • トイレットペーパー(Tesco/Hackney)(£4.22)
    1,012円

  • アンチョビほか(Tesco/Hackney)(£1.5、ワリカン)
    360円

  • チキンカレー(カリブ屋台/Brick Lane)(£4.5)
    1,080円

  • 合計:2,452円


2007年12月15日(sat)

まだロンドンに居る、というかインドにはいけないようだ。というのも旅行代理店にだまされて、警察に連絡中。午前3時に友人の携帯に電話があり、「今日の朝9時半のフライトはキャンセルだから空港に行くな。11時くらいに折り返し電話をくれれば明日のフライトの予定を教える」といわれる。眠いので深く考えられず、いわれるままにするも、9時ごろにやっぱりおかしいということで空港のサイトをチェックしてみると私たちの飛行機が「搭乗中」になっている。フラットメイトのアメリカ人を起こして(私たちの英語は心もとない)、航空会社に電話すると飛行機はキャンセルになっていないし、私たちの名前が搭乗リストにないという。つまり、お金を払ったにも関わらず飛行機のチケットが予約できていない。旅行代理店は土日なので休み。そこでロンドンの警察と友達がチケットを買ったノッティンガムの警察に電話。結局ノッティンガムの警察に実際に行かないと、この案件は扱えないそうで、月曜に友達がノッティンガムに帰ってから本格的に警察沙汰になる予定。その旅行代理店は実在しているし、レシートもあるので証拠はあるのだが、どうなることだろう。仕方がないのでロンドン観光に切り替えてV&A美術館へ。思い返せば色々怪しいところがあるし、インド旅行が一筋縄ではいかないと思っていたのだけれど、こうなるとは。クリスマスと年末どうしよう。そしてお金が返ってきますように。写真は奥菜恵に似ているポスター。

本日の支出
  • フライドチキン、ポテト(フライドチキン屋/Hackney)(£1.8)
    432円

  • 地下鉄×2(Zone1-2)(£4)
    960円

  • ベーコン、たまねぎ他(Tesco/Hackney)(£1.8、ワリカン)
    432円

  • 合計:1,824円


2007年12月14日(fri)

授業がなくなったのでバイトのみ。明日からインドに行く友達を拾ってクラスメイト主催のホームパーティへ。彼はゲイだったらしく(どおりで繊細で気が利く)、来ている人の中にはピチピチのTシャツにマッチョな人がたくさんいた。途中、ドラッグクイーンのショウがあって、初めてドラッグクイーンを目の当たりにする。観客をいじりながら歌を歌っていた。さて、無事に飛行機のチケットがとれたので明日からインドにヨガをしにいってきます。インターネット環境がどうなのかわからないので更新がいつになるかわかりません。1月6日くらいにはまとめてアップします。みなさんメリークリスマス、良いお年を、そして明けましておめでとうございます。

本日の支出
  • ひき肉(Tesco/Hackney)(£1.9)
    456円

  • 地下鉄×2(Zone1-2)(£4)
    960円

  • 合計:1,416円


2007年12月13日(thu)

午前中掃除や洗濯して年越し、というか旅行の準備をして学校へ。夜はクリスマス記念ということでミュージカル「Wicked」を見に行く。オズの魔法使いの良い魔女と悪い魔女の隠れた友情を描いたミュージカルなんだけど、すっごく良くできている。なんでブリキの人形に心がないのか、なども劇中で説明される。ミュージカルを見るといつも、あんなに踊れて歌えたら気持ちいいだろうなと思う。写真はレスタースクエアの移動遊園地(Fun Fair)。

本日の支出
  • 軟膏(Boots/Hackney)(£1.33)
    320円

  • せっけん等(Tesco/Hackney)(£5.75)
    1,380円

  • 携帯電話代チャージ(ATM/Aldgate East)(£20)
    4,800円

  • 地下鉄×2(Zone1-2)(£4)
    960円

  • ミュージカルチケット(チケットショップ/piccadilly circus)(£20)
    4,800円

  • ピザ(ピザ屋/Leicester Square)(£1.5)
    360円

  • 洗濯(コインランドリー/寮)(£2)
    480円

  • 乾燥(コインランドリー/寮)(£1)
    240円

  • 合計:13,340円


2007年12月12日(wed)

バイト。交通機関乗り放題のチケットが切れたので、今日から都度払い。痛い出費。ちなみに大晦日のロンドンはNatWestという銀行がスポンサーになって12時45分から明け方4時半まで交通機関が全てタダになるらしい。太っ腹!ちなみにインドの飛行機のチケットは「金曜日の朝(出発前日)に取りに来るように」と旅行代理店から言われたらしい。どうなるんだろう。ちなみに一緒に行く友達はまだビザが取れていない。彼女はバーミンガムというイギリス第二の都市でビザを申請したのだが、ビザを日本大使館にファックスしたりして別の日に引き取りにいかなければならないらしい。そして値段は16ポンド(確か)。私はロンドンで6ポンド、即日発行だったのに。日本だったら東京と大阪でビザの扱いが違うってことはないだろうと思う。

本日の支出
  • 地下鉄(Zone1-2)(£2)
    460円

  • バス×2(£1.8)
    432円

  • 合計:892円


2007年12月11日(tue)

コンペ用課題提出日の朝、コンビ解散。ということは頼んでおいたデザインを自分でしなければならないということ(月曜までに作ってね?と言ったのに結局できてないし)。電話で彼氏を呼び出し、手伝ってもらい何とか仕上げて広告会社に提出、そのままバイトへ。夜は友達とライブを見に行くはずが、チケットがソールドアウトだったのでゆっくりご飯を食べながらガールズトーク。いやー課題終了!!いい経験だったけど、それだけで終わりにしたくないのでお願いだからコンペ通過でワークショップ参加したい。ほんとに。写真はクリスマスソングを歌いながら募金活動をしているお嬢さんたち。今までに医者、うさぎ耳、仮面+マスクのコスプレ募金を見たことがある。

本日の支出
  • 麺、海鮮炒め、茶(ベトナム料理屋/Old Street)(£7.5、ワリカン)
    1,800円

  • ココア、ミンスパイ(マクドナルド/Liverpool Street)(£1.93)
    464円

  • 合計:2,264円


2007年12月10日(mon)

バイト→病院(の登録)。バイト後、家に帰るのも面倒なので通りがかりのケバブ屋でラム肉の何かを頼む。料理名は忘れた。ここのお店がすーっごいおいしかった。最近食べた中で一番おいしい。ハモス(豆をペースト状にしたもの。写真右上)からしてすごくおいしい。なんか丁寧に作られた味がした。そして店員さんもいい感じでお店もきれいだった。これって当たり前のことだけど、イギリスでは割と珍しいこと。なげやりな料理がすっごく多い中、地味だけどとてもおいしかった。野菜も多いし。そのまま地元の病院、NHSへ。風邪が落ち着いてきたのと、旅行まで日がないので、インドのための予防接種を受けようかと思ったら、病院への登録に2日、さらにそれから予約をして予防接種だそうだ。今週土曜のインド行きに間に合うのだろうか。病院って緊急な場所なので色々迅速に行われるのかと思っていたが、全くもってそんなことはないようだ。イギリスだなあ。これが無料だがすぐ診察してもらえないNHS。それ以前に飛行機のチケットがないかもしれない。予約を依頼した旅行代理店から友達に連絡がないらしい。もしかしたら行けないのかもしれない。

本日の支出
  • ラム肉トルコ料理、水(ケバブ屋/Holloway Road)(£5.2)
    1,248円

  • トマト缶、パン他(Tesco/Hackney)(£8.14)
    1,954円

  • ティッシュ他(Tesco/Hackney)(£3.03)
    728円

  • 合計:3,930円


2007年12月9日(sun)

日本食が食べたいということで歩いてBrick LaneのSunday Up Market(11/11参照)へ。中国人がやっているであろう屋台でteriyaki chicken with riceとyakisobaを購入し、分けて食べる。しょんぼりな味。そのまま無料ジャズ(12/2参照)を聞いて、家でもくもくと課題のためのWebサイトのデザイン。晩御飯も外食で中華。今日は外食ばっかり。写真は電柱(?)の即席クリスマスツリー。なんかうれしい。

本日の支出
  • 照り焼きチキン丼(屋台/Sunday Up Market)(£3.5)
    840円

  • ココア(RichMix/Bethnal Green)(£1.8)
    432円

  • 牛乳、水(よろず屋/Hackney)(£1.53)
    368円

  • 炒飯、麺、茶(Noodle King/Hackney)(£4.5、ワリカン)
    1,080円

  • 合計:2,720円


2007年12月8日(sat)

ひたすら寝る。というか布団の中にいる。午後、友達がプリントを取りにきたくらいで、後は溜まっていたポッドキャストを聞いていったり、課題のアイデア出し。おかげでかなり治ってきた。広告代理店のワークショップへのコンペ課題は「ある会社のクライアントが新しいマリンスポーツのブランドを始めることにした。このブランドの名前とロゴとグラフィックを作成せよ」というもの。グラフィックにはWebのイメージ画像、商品イメージ、店内インテリア等を含む。これを約2週間で作成する。イギリス人クラスメイトと組んでいるのだが、彼が働かない・・・例えば「明日までにロゴを40個ずつ作ってこよう!」と決めたのにやってこない。(私は午前2時までやって風邪をぶり返した)彼に限らず大概のイギリス人はあまり働かない。よく言えば自由、悪く言えば責任感がない。もともと1人でもやる予定だったし、ここで怒って雰囲気を壊しても効率が悪くなるのでもくもくと作業するのみ。写真は近所のサーフショップの看板。

本日の支出
  • 合計:0円


2007年12月7日(fri)

朝イチで教務課にエッセイを提出、そして授業。引き続き鉄工作業場の使い方。今日のクラスの主な話題はクリスマスの過ごし方。「日本の会社は休みがあんまり取れない。私がいた会社は夏休みが3日、年末の休みも5日くらいなんだ」というとみんなひく。そりゃそうだ。ノルウェーやスイスとかは年間に休みを数週間とらないといけないと法律できまっているそうだ。日本もそうしたらいいのに。学校の後、バイト。実は火曜日から風邪をぶりかえしていたので待望の週末。9時くらいに就寝。写真はフットボールに興じる人々。土日に公園に行くと、よく大人がフットボールをしている。ちなみに、去年友達に「サッカーうまいね」といったら「サッカーじゃない!フットボール!」と言われたことがある。

本日の支出
  • チョコレート×3(スーパー/White Chapel)(£0.99)
    238円

  • 合計:238円


2007年12月6日(thu)

エッセイ添削→学校。添削をしてもらって4つのエッセイ終了。あとは明日提出するだけ。ちょっと肩の荷がおりた。あとは例のワークショップ用コンペ。昨日今日とチョコレートの消費が増えている。10月頭に学年横断で古い劇場のリノベーション案を出すプロジェクトをしていて、私たちのグループは良い成績をもらっていたのだが、これが採用になって実現するらしい。3年生が私を見つけて興奮気味に教えてくれた。来週さらなるミーティングをするらしい。

本日の支出
  • チョコレート(自販機/学校)(£0.45)
    108円

  • ベーコン(よろず屋/Hackney)(£1.99)
    478円

  • ねじ(DIY屋/Aldgate East)(£2、ワリカン)
    480円

  • サーフィン雑誌(WHSmith/Liverpool Street)(£3.5、参考資料として)
    840円

  • 合計:1,906円


2007年12月5日(wed)

バイト→学校。最近よく「中国人?」と聞かれるのだけれど、今日もクラスメイトに「あれ、中国人だっけ、日本人だっけ?」と聞かれる。日本人としてのアイデンティティが崩れてきたようだ。それかそもそもアジア人の区別はあんまりつかないのかも。私もバイト仲間に「クリスマスはナイジェリアに帰るの?」と聞いたら「ケニアだよ!」といわれたので似たようなものか。アフリカの人はアフリカ国籍の違いがわかるんだろうか。彼はケニア人で彼女はカメルーン人とか。写真は昨日のオフィス街。左がciti groupで右がHSBC。

本日の支出
  • チョコレート(自販機/学校)(£0.5)
    120円

  • Travelcard Zone1-2,1week(よろず屋/Hackney)(£16.2)
    3,889円

  • パスタ×2、乾燥バジル(Tesco/Aldgate East)(£1.69)
    406円

  • 合計:4,415円


2007年12月4日(tue)

今日の美術史の授業はMuseum in Docklandという美術館での課外授業。遅刻した上地図を持っていかなかったので、散歩だけして帰ろうと思ったのだけれど、ふらふらしていたら見つかったのでちゃんと出席した。ここはテムズ川のほとりにあって、古くから貿易で栄えていたところ。今はロイターやモルガンスタンレー、シティバンクグループなど有名な会社がたくさんオフィスを構えている。この美術館はそんな土地の歴史を探るもの。バイキングの襲来から奴隷貿易、戦時中の様子など。奴隷制や砂糖のプランテーションでの搾取などあんまり触れたくないであろう歴史も丁寧に展示してあって好感が持てた。クラスメイトに「女の人は体温が高いから寿司職人になれないってほんと?」と聞かれたのだけれど答えがわからない。『美味しんぼ』にそんなエピソードがあったような気がするのだが結局どうなったんだっけ・・・。午後はバイト。写真は美術館が入っている倉庫。横浜っぽい。

本日の支出
  • 洗濯(コインランドリー/寮)(£2)
    460円

  • ココア(食堂/学校)(£0.9)
    216円

  • 合計:676円


2007年12月3日(mon)

バイト→夜ミーティング。今、学校以外で課題をしている。ある広告代理店が年明けから3ヶ月学生向けデザインワークショップを開催するのだが、それに参加するためにはコンペで選ばれた学生しか参加できない。というわけでコンペ用デザインをしている。私が学生で居られるのはあと半年。どーしてもこのワークショップに出たい。ここでも何かを体験したい。幸い、クラスメイトが一緒に組んで課題をしてくれるというので、ミーティング。いい滑り出し。しかしながら提出日は来週火曜。そして今週金曜はエッセイの提出日。絶対終わらせるだろうけれど、それまでが大変。わー。写真はクリスマス度が高い民家。

本日の支出
  • ヘアピン(Boots/Hackney)(£1.35)
    324円

  • サンドイッチ、ジュース(Tesco/Aldgate East)(£2.50)
    600円

  • 送料(郵便局/White Chapel)(£3.23)
    776円

  • 油、パン等(Tesco/Hackney)(£5.95)
    1,428円

  • 合計:3,128円


2007年12月2日(sun)

近所のアート系公共施設で、日曜日にタダでジャズが聴けるというので行ってくる。カフェも良心的な価格だし、いい雰囲気。おしゃれな若者だけでなく、近所のおばあさんや家族もきていたりしてよい。すごーくまったりソファでジャズを聞いた。いい午後。夜は課題についてぼつぼつ考える。アメリカ人フラットメイトが「クリスマスプレゼントを用意しているのは両親だ」と気づいたのは8歳くらいの頃だったそう。カードの手書きの文字が母親の字にそっくりだと気づいたんだとか。

本日の支出
  • コーヒー・ケーキ(Richmix/BethnalGreen)(£3)
    720円

  • 合計:720円


2007年12月1日(sat)

グループ課題のために放出した棚に代わる新しい棚を買いにホームセンターへ。ついでにずっと買おうと思っていた茶碗を購入。いつも汁モノはマグカップか、浅いタッパーで食べていたので。帰って紅茶パウンドケーキを焼く。鼻が利かないのでおいしいのかわからない。無塩バターはまだ3回分くらい残っている。夜はDVD鑑賞。写真はホームセンターに売っている生クリスマスツリー。手前のもので2400円。(£9.99)

本日の支出
  • 棚、茶碗(Homebase/Manor House)(£9.88)
    2,372円

  • ブロッコリー、ナッツ、ドライフルーツ(Tesco/Hackney)(£3.44)
    826円

  • エクレア(ベーグル屋/Finsbury Park)(£1.3)
    312円

  • 寮費(£93/週)(£400・光熱費込み)
    96,000円

  • 合計:99,510円


Sample #202

27歳 女性/ロンドン留学中(大学1年生/デザイン専攻)

1980年4月25日
血液型 :B
身長  :153cm 体重:47kg
居住地 :イギリス・ロンドン(東京都町田市出身) 寮に4人暮らし

給与収入

アルバイト収入:約8万円(大学内図書館アシスタント)

仕送り:なし

親からの小遣い

家賃:約8.9万円

自由になる金額:2.4万円

ファッション代:3,600円


"日本の大学で経営学部を卒業後、マーケティング会社に3年勤務。一度きりの人生だし、ということで大学受験時にあきらめたデザインを昨年からイギリスにて勉強中。昨年はのどかな田舎町でデザインとアートの基礎コースに、今年は大都会ロンドンにてFurniture+Product Designの大学学部1年生として在籍。田舎と都会の違いを日々感じながら楽しんでいるところ。それにしても色々な人がいる。 消費行動に